何事も「死」に近づくべく努力しなければいけない。
例えば、仕事はある意味では死ぬる為にやっている事もある。
意味が判らないと思うので解説する。
昔 私は学習塾をやっていた。
これは生徒が勉強できるようになるために行っている。
つまり、全員が良くなれば良くなるほど仕事は無くなるのだ。
医者もそうだ、全員の病気が無くなれば仕事は無くなる。
仕事の中には、自分の仕事を無くす為に仕事をする職業もある。
これは自己矛盾しているので、「志」と「欲」がぶつかり合う所である。
しかし、だから尊い「志事」?でもある。
この所 このことを理解しない人が多い
自分の仕事は自分の仕事を無くする為に仕事をしているのだと
これを理解しないと、自分の時間を売却して金に替えているだけになる。
自分の時間を売却しているので「死事」?
さてさて、人生には二つの「し」がある。
「死」と「志」である。
志を持って死に近づきたいものである!
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