レバレッジ・リーディング
本田 直之
東洋経済新報社

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さて、レバレッジシリーズ第3段はレバレッジ・リーディングだ。
しかし、この方法はある程度実践しているので、参考になった部分は少なめだ。

P36 「基本的に人間のレベルはそれほど大差ありません。ただ、やるかやらないかの違いだともいます。」

これはチョット反論、やるかやらないかが小さいんだけど、ここが決定的に人間の違いだ。
だから、上記のP36を書き換えるとこうだ
「基本的に人間の能力にそれほど大差はありません。ただ、チョットだけやるかやらないかだけなのです。」

P44 成功したければ本を読めと口を酸っぱくして言うが、実際には100人に2人くらいしか実行しない。

そう!そのとおり、言ってやる人はほとんどいない。
私は一度だけ言う、2度目は無い。チャンスは一度だけ。以上終了だ。(笑)
そのステージに無い人間に何を言っても無駄だと悟った。だから、そのステージにいる人に一度だけ言う。
でも、悲しいくらい少ない・・・もとい!「笑えるくらい少ない」の間違いだった。(笑)

P47 年齢を重ねると成功体験にしがみついて、新しいことが出来ない。
その時点で人は成長が止まる。

四十歳くらいでは成功体験も糞も無いと思うのだが?
百才位で成功体験にしがみつく予定だ。

P53 ロバート キヨサキの言葉
人背に一番害のある言葉は「明日」だ。この言葉をよく使う人は貧乏な人施工しない人不幸な人不健康なだ。彼らはよく「明日からダイエット」「明日から本を読む」という。しかし、私は明日と言う日を見たことは無い。私にあるのは今日だけだ。今日は勝者の為に言葉で、明日は敗者のための言葉だ!

そう、いつも明日は無い。未来も無い
あるのは「全くの今」のみだ!

P68 凄い人にあったら読んだ本を聞け!

そうだ 明日から(笑)(笑)そうする。あ 敗者になった(爆)
いや、ホントするよ。だって明日は2名様のいらっしゃるからね。
凄くない人だったら・・・
本を聞いても「エジソンの伝記」とか言われたらどうしよう・・・(笑)
「キューリー夫人の伝記」もお勧めだと教えよう!

P82 この本の著者とアマゾンに提案!
アマゾンで予算内でアマゾンが選んで本を勝手に送ってくるサービスってどうよ?
いいんじゃない?だって選ぶのもだるいので・・・・

P97 スチィーブン・R・コヴィーが言っている。
刈り取ることに熱中しすぎて
刃を研ぐことを忘れている人が余りにも多い。

だから、刃こぼれした鎌で稲を刈っているのだ。

P137 安田佳生 「千円札は拾うな」より
新しいやり方を考え、実行することが「勤勉」であり、
もっとも短い時間で成果を出す為の工夫をする事が「努力」である。

感想なし!その通り!
勤勉で努力せよ

さて、ここからがポイントだ!
レバレッジ・リーディングのポイントは
読む→折る・書き込む→メモるテク→まとめる→持ち歩くなど何度も見て習慣化→自分の血肉

私は
まず、カバーを毟り取る(笑)読む→折る・書き込む→メモる→ブログかmixiに書き込み何もかも公開する。(ケツの穴を見せまくるのだ!)→何度か読む→読んだケツから人に教える→面白い言葉は1週言いまくり人に迷惑がられる→自分の一部になる。
特に人に教えるのは教えられた人以上に教えると自分のものになる。

特に第4章がこの本のポイントだ。
あたりまえの事だけど、実践すれば素晴らしい結果 100倍のリターンは軽いだろう。
私なら1000倍と言うかな!

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