千円札は拾うな。
安田 佳生
サンマーク出版

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レバレッジ・リーディングの中でお奨めの本だ。
去年に流行った本なので本屋さんで探すのに苦労した。
昨年は気になっていたのだけど、ネーミングが嫌いで買わずにいたのだ。

さて、肝心の中身です。
要点は、「人生は投資とにている。駄目だと思えば損きりで退却。変化を恐れるな!」
あの!「やわか戦車」の「退却魂だ」?え?ちょっと違うって??(笑)

ではお気に入りのポイントは
P31
人材を育てる時は、本郷猛を鍛えてはいけない。

こうやって書くと本郷猛って身体のどの部分??
もしかして・・・(爆)とか、思っている あなた! 馬鹿丸出しです、(笑)

怪人を倒すには、実は仮面ライダーになるしかない。
確かに本郷猛でもちょっとだけ戦うけど
本郷猛のまま怪人を倒すと番組が盛り上がらないよね(笑)
真面目に話すと、劇的に変わらないと駄目だって事らしい

P35 上記ではあんまり意味不明だから付け加え
「成長できる人は、間違った階段を上がらなかった人ではない。間違ったと思った瞬間に、躊躇せずに今居る階段から飛び降りられる人だ。」

身に付けていたものを捨ててこそ、初めて成長があるのだ。
つまり、上り始めた階段を急に飛び降りると
仮面ライダーに変身できるってことではありませんので要注意!(ここメモメモ)

P96
お金に「上手な使い方」があっても、「正しい使い方」は無い。

おおおお深いお言葉だ。

P135
「捨てられるものの量」が、その人の成長の度合い

捨てられるとは変化を受け入れることだ
変化を受け入れることは成長する事だ
と言う論法だ。
私も44歳目前で 捨てる という言葉に重要性を感じている。

最後に
P147「自分の給料を下げる努力をしろ」

これには大賛成だ。
これを考える人がいるとは私はおどろいた。(笑)
私はいつもクビにして貰えるように仕事をしている。

この本は読みやすいけど・・・俺にはちょっとはずれかも。

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