さて、ちょっと時間掛かってしまいましたが読みました。
1章がポイント
2章は実例 シマノの話は感動する
3章は問題点
4章はやり方
5章は今後の展望
かな
私は1章と5章が良いかな・・・
さて、メモです。
P27
シャドーワークとは
「仕事に対するコミットメント度が高く、自分の関わっている役割や責任領域に対して問題意識や志が高い人ほど、先が見えるし、「自分ならこうする」といった形で到達するべきゴールやその道筋での段取りや、解決するべきハードルのイメージがつかめている。このため。与えられた課題に対しての達成欲求が強い人は、上司の指示を待ったり、事前に相談したり、また許可を受けるようなことはせずに、自発的な非正規の活動を起こす事が多くある」
これがシャドーワークである。
P41
9割のケースが適用できる正論を1割の例外指摘により否定されるという事がしばしば起こる。
これは気をつけないといけない
こんな事をしているといつも何も出来ない組織が出来上がる!
P44
シャドーワークは、帰着点をきちんと考えておかないと、一人芝居になりやすい
これも重要だ。結果をイメージしない行動は危険だということです。
P47
今の社会は
「個人の価値創造性をよりダイレクトに企業業績に反映しやすくなっている」
今後は個人の時代と言うことだ
個人が個人を磨かないと 磨き続けないといけないと言う事だ
P57
プロデューサー型ワークスタイル
これからは社内調整型でもなく、社外指向型でもなく、もちろん御用聞き型でもないプロデューサー型のわーくスタイルが良いのだ
P68
良いものを見ることに進んで時間を費やすし、見識の有る面白い人に出会い、高品質な原体験を得ることに貪欲だ
なるほど、そうなんだ
何気に私も海外旅行するなんか、こんな意味があるのかもしれません
しかし、上記のような体験とか人にあるのは非常に良い 刺激やインスピレーションが得られます。
※「インスピレーション」と言う言葉は「紅の豚」が「いい飛行艇乗りのとは」の質問に対してどう答えたかを参考にしております。
P69
シャドーワークの推進力
「成果を出そうとする強い意志」
「組織を動かすコミニケーション」
この2点がポイントだ
P81
リコーの野口さんの言葉だ
「われわれ自身が仕事抜きに本当に楽しんでいなければ・・・・・すぐにうそは見見抜かれる。」
これは原文どおり
そのまま楽しまない仕事なら結果は出ない。
仕事と思っている時点で、スレスレ標準の仕事しか出来ないと言うことだ。
P124
アサヒビール 三浦さん
「自分自身の成功パターンを発展させて、営業スキルを高めていく営業スタイルほどせ・・・・・(略)・・・仕事に対するコミットメントを自分の可能性と一体化させて認識する人がハイパフォーマーになっていた事がわかる。」
これはポイントだ、三浦氏は素晴らしい洞察だ。
自分自身の成長と仕事とを一体化して捕らえる事が出来る人がハイパフォーマーに
なりえるということだ。
P141
アサヒビール三浦氏の言葉
「だから、仕事は楽しんでやらねばなりません。仕事を楽しむ為には主体性を持たねばなりません。仕事を楽しもうとすれば、当然の事ながらシャドーワークをいとわないワークスタイルになっていきはずです。」・・・(中略)・・・これをやらなくてもと思ったとたん、人はやりやくなくなる。
つまり、仕事は楽しくやらなければ効率的な仕事やイノベーションは起こらないと思います。
P155
マネージャーとは「正しい事を行なう人」と言う意味
「事を正しく行なう人」つまり管理する人と言う意味ではないのだ!
面白い・・・笑える。
P177
バカのカベ
これはバカのカベ参照
私も今読んでます。
P208
「シャドーワークは、そんな苦労は厭わずに行なう「自己形成」でもある・・・」
P242
「これからの時代の企業に求められるリーダーとはグローバルな見通しを持って独創性を発揮し、次々とイノベーションを実現していくリーダーである。」
「独創性を発揮できない人材は職を失う」
やりたい事をやることは今後は非常に大切だ
やりたくない事をやるのは今後余り自分の為にならないと直感する。
ちょっと雑だけど・・・急いでまとめてみました。
![]() |
シャドーワーク―知識創造を促す組織戦略一條 和生,徳岡 晃一郎東洋経済新報社このアイテムの詳細を見る |

コメントを残す