シャドーワークを読んで派生し「バカの壁」に進んだわけだが。
表題と本文が私の感覚では違う?
これが二元論的なのか??(笑)

要約すると「一元論と多元論」のお話だ。

さて、私のレバレッジメモを記録しておこう。
P17
「日本人は常識のことを雑学のことだと思っているんじゃないですか?」

雑学とは「一般にそう言われている状態」
常識とは「誰が聞いても理解できる。 定理ではなく定義」

P50
ここのページには、人間には元々個性があるのだから個性を伸ばしてどするんだ?そんな事より他人との共通性を学習しろと言うことが書いてる。

P54
全ては変化している、もちろん人間も変化している。
しかし情報は変化しない。
つまり 一とは一 ゼロはゼロ
情報が変化していると思い込んでいることがおかしい。

P64
だから政治家は公約を屁とも思わない
なぜなら言った公約は情報だから変化する
自分は自分自身は変化していないと思い込んでいるから

P122
都市化→意識(文字列)→画一化
自然→無意識→多元化

P169
もっと現場現地体験など生ナマを重視せよ
情報化 文字化 してしまうといけない

うーん、本の名前が良かったら売れたのか?著者の経歴を見てみんな買ったのか判らないけど私にとってあんまりな本でした。。。。。

バカの壁 (新潮新書)
養老 孟司
新潮社

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