時間が合わなくて久々に見たものが、校長 荒瀬克己さんの回だった。
京都で長年学習塾を経営していた私なので、堀川高校はもちろん広い京都市のエリアから優秀な生徒を集めてできている成り立ちは知っている。
堀川の奇跡なんて、少し言いすぎだ。ある程度は当たり前だ。

しかし、この校長先生自体は素晴らしい。
それは認めよう。
私とも考えが非常に近い。
仕事で京都府立高校のかなりの数の校長を知っている。
なかには事務的な校長さんもいるが、すごく熱い校長さんもしっている。
その熱い校長先生の一人だと思う。

番組のポイントは
駐車場を早い者勝ちにしている。
共産チックだけど!リーダーとしてはGOODかな
ただ見る!ぼーっと見る。

そうだ、リーダーや経営者はただ見るのだ。
ただ見て、行動の裏側を察し、ただ見るのだ。
これも素晴らしい。

私の信念は、一般的なリーダ論とは違う。
リーダーはこぼれてきた仕事をするべきだ。
こぼれて誰も手がつけられない仕事をするのだ。
仕事を指示してさせるのはは二流だ。 
指示しなくても動かすのが一流だ。

そして、リーダーたるものは、こぼれた仕事をするのだ。
それが「ごみ拾い」なら「ごみ拾い」をする。
「難しい文書作成」なら「難しい文書作成」をするのだ。
部下が仕事をしやすいように黒子に徹するのが上司というものだ。
それが、俺流の「プロフェッショナル仕事の流儀」だ!

京都市立高校をちょっとなめてたけど、小野晋也先生参加の「日本を変えた凄い人サミット」を主催するなど・・・なかなか教育委員会凄いな。
京都府立も負けてられないぞ!

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