なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?
ティモシー・フェリス,田中 じゅん
青志社

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最近、この手の本が多い。
世の中の発想が変わりつつあるということか
働き方がより知識を使い、かつ高い感性を必要としているので
以前のように、長い時間働く方法では埋められない仕事観を作らねばならないということか?

「論理的思考を持ち、自分の感性で生きる。」
これがキーのような気がする。

さて、上記は私の勝手な作文ですが、ここからは本書の感想だ。

いつもながら一言でこの本を表すなら。
私はこの部分かな・・・

「働くために働くな!」

より高い地位という亡霊に向かって働いてはいけない。
自分の人生のために働け。
社長に成りたければ法務局で法人登記すれば良い。(笑)

ではレバメモに入る。

P61 「億万長者のように生きるとは、興味あることをするということである。人にうらやましがられうことを所有することではない。」

日産自動車じゃないけど、物より思い出!というわけだ。
これからの億万長者は「思い出億万長者」だ!「所有億万長者」は古い!
「資本主義」の次世界は「思い出主義」かもしれない。
思い出を多く持った人をリッチというのかもしれないですね。

P86「多忙の原因は、いい加減な考え方とでたらめな行動にある。」
忙しい人は上記の言葉を心に刻むべし!忙しい事は犯罪だ。

P88 「1.仕事を重要なことに制限すると、仕事が短くなる。」
  「2.仕事時間を短くすると、仕事が重要なことに制限される。」

特に2番目をよく読みましょう、だらだら残業をしている貴方!
それはダメだ。短くしていらない仕事は飛ばしましょう!
それをやらなくても何にも問題は起こらないですよ・・・

P96「ぼくはニュースを見ない・・・(中略)・・・1年に一度だけ新聞を買った・・・、ダイエットペプシの割引券が付いていたからだ!」

これ、面白いでしょ・・・こんなひねり大好き!私も新聞は読まない。だって読んだって何も変わらないから。だれそれが死んだとか、だれそれが勝ったとか、だれそれが・・・・とか俺にとっては何の意味もないし。

P178「転職エージェントに履歴書を送ったり・・・・多様な選択肢を持っている人間が、より強い力を持つ。」

これはポイントだ、何が強いかって縛られない、多くの選択肢を持つ人間が強いのだ。そんな意味では私で言うと「無敵」ってことか?

P189「(旅のプロに聞いた)答えは同じだった。持ち物は少なくするように!」

私は旅行の時は身軽が一番と思う、もちろん人生でも、まずは家の物を全部捨ててみよう、捨てるって事はすごい大切。捨てれば捨てるほどいろいろなものが得られる。

P244「夢を見失い、働くために働く世界に陥ってしまう」

そう、私も自営業のときはこれに陥ってしまった。夢を見るために働くのだ。働く為に働いてはいけない。これはいつも心に留めないといけない。

「働きマン」になってしまっている、貴方・・・
それは間違っている。
「遊びマン」になりましょう!

私は仕事場でお客さんや同僚と遊んでもらっているので「お遊びマン!」かな?

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