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スターバックス5つの成功法則と「グリーンエプロンブック」の精神ジョセフ・ミケーリ,月沢李歌子ブックマン社このアイテムの詳細を見る |
しかし ちょうど船場吉兆の事件と同時にこの本を読んだけど、船場吉兆の取締役ひどい。そんな期限張り替えるならお前の給料を下げろ!
そんな子供の遊びみたいな会社はなくなったほうがいいぞ?
さて、そろそろ本題のスタバ5つの成功法則のレバメモと行こう!
では、この本で私の選んだ一言
「社長兼CEOのジム・ドナルドは世界中の店で働くパートナーたちに感謝を伝える電話をかけることから一日を始める。」
すごい、世界中に11000店舗あるスターバックスのパートナーに毎朝CEOは感謝の電話をしているのだ。そんな社長は見たことない。
すごい、5名いる部下の話も聞かない感謝しない上司があるかと思えば10万人以上はいるだろう部下に毎日毎日電話して感謝するんですよ!すごい!!
それでは個別に
P18
「会社の成功は従業員みんなのもだ、誰一人置き去りにしない」
すごい 置き去りにされてる人のほうが多いのが普通の会社
P100
「従業員の経験に質も高めなければならないのである。職場を遊び心で満たせば、従業員は前向きに、積極的に働こうという気持ちになれるのである。」
職場に遊び心がなければいけない。職場をサークルと勘違いすることが重要である。勘違いしてない人は何か勘違いしている。おれはそう思う。
P101
CEOが電話すする話があるページ
P119
「カラメルソースのかかったポップコーンの箱におまけをつけろ!」
もちろん製品であるカラメルソースのかかったポップコーンは重要であるが、それにちょっとした驚きの要素であるおまけをつける これが製品を売るためのポイントである。
つまり、売りたいよい製品+驚きを提供するオマケ このとり合わせが重要だ
P126
「仕事場にユーモアが必要かって?もちろんだよ。一日1度か2度にっこり笑うだけで、気持ちが明るくなる。」
明るい気持ちになればお客様にも明るく接することができる。そうするとお客様もきっと一日を明るく過ごしていただける。
P137
「このように善意を次の人に渡す「ペイフォワード」の話は・・・」
次の人の支払い善意で前の人がする。これをペイフォワードという。
ここでもカラメルソースのことを忘れてはいけない。
(詳しくは読んでください。)
P164
「多くの企業の経営者はお客様殻の苦情に向き合うのを恐れているのに対しスターバックスは異なる考えを持った人たちを問題解決の話し合いに招き入れている。」
苦情に逃げてはいけない。正面から立ち向かうのだ。特に経営者は逃げてはいけないのだ。
P199
「実際、進歩的な経営者は、従業員にも、自分自身にも、「イエス」か「ノー」かではなく、「どうすればいいか」という視点で物事を考えるように課している。」
常に課題に対してどうすればクリアできるのかを常に考えないといけない。それは前例がないから、それは大変だから、それはできないだろう、そんなことしたら大変なことになる。みんなそう言うが私はそんなこと全然気にしない!
要はお客様が喜んで、我々に出来てる事をして儲かればいいのだ!
前例がないとかは、全然関係ないのだ!
目的を履き違える人が多い。
常に何が目的なのか?
今までの常識にとらわれないように考える必要がある。
P264
「優秀な人材は、納得しないことについてはやろうとしませんが、向上心がありますから、環境さえ整えればおのずと進化していってくれるものです。これは、どんなビジネスでもいえることだと思います。こうした職場環境でなら能力を生かせると思ってもらえれば、自然と優秀な人間が集まってくるものと確認してます。」
なるほどねぁ
おれも納得しないと誰がなんと言おうと行動しない。
どうも、それをわからない人が多い。
俺に力ずくの命令は通じない。
やれるようにしておけば能力のある人間は自然と動き出すわけですね。
これ簡単なことなんですけどなかなか誰も出来ない。
ついつい口だしちゃうからね。
最後に、この本はかなり当たりだ。
感動する部分もおおい、何度も読み返す必要がある。サムウォルトンの日本名:ロープライス・エブリデェイにかなり近い本ですね。いい感じだ。

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