少し時間もたっているので覚えている範囲で書いてみる。

関西空港へ

電車に乗って関西空港に行くのだが、いつもなら天下茶屋で乗り換えていくところを今回は御堂筋線に乗り 難波から行くことにした。

なんでだって?特に無いけど始発だから気分にいいし、その上十分時間があるからだ。

特に変わったことも無く、南海の難波の喫茶店でアイスレモンティーを飲みながらボーっとした。

チェックインで混むこともあるけど、今回は空いていた。だけどチェックインカウンターのお兄さんは一杯だって

空港が空いていると言っただけで飛行機が空いているとは言ってないのに・・・・

あっという間に出国審査終了し、免税店の並ぶ搭乗待合に行く。

その前にいつもの儀式である、自動販売機で傷害保険を買う。

名前を入れて 住所を入れて 行き先をいれて カードを入れて Ok 4000円だったかな?

空港ではボーディングブリッジの前で本読んで一時間ほど時間つぶし、ここでポイントは韓国入国に備えて

パスポートナンバー 航空機の番号 ホテルの住所と電話番号など入国カードに必要な情報を控えることだ。

韓国の金海空港直前に焦って書くのはダサいんです。

さて、優先搭乗して座席のポケットにある。入国カードと税関の申請カードを離陸までに書き上げる。

ちょっと早すぎたかな?

横には上品な奥さんが来たので、よかった。暑苦しいおっさんが肘をぐりぐり押してきて、領土を広げられるとたまらん。

でも、国内線で自分の肘掛だとばかりに肘を置いている人を見かけると 俺は肘を置かない。。。。

だって、そこにおいている限り逆に体が自由にならないからだ。

そこを確保するために動けなくなっているおっさんを見ると、会社でちょっとしたポストを得て動きが取れないサラリーマンを見るようで悲しい・・・・

さて、隣の奥さんと教育談義で盛り上がっているあいだに着いてしまった。。。。

ホテル農心へ

さて、降り立ってリムジンバスも市内には行ってないし、どうすりゃいいのって感じ

そこでちょっと考えて、タクシーにすることにした。

タクシーも全くわかんないので、黒のタクシー(模範タクシーさん)に乗ってみた。

ハイヤーって所かな?少し日本語話せるし、まぁいいんじゃないかな?

けど 少し高かった。金海から温泉町まで2700ウォン・・・・チトだまされチック??

そして、ホテルでチェックインだが準備した紙を渡してパスポートを渡して名前を書いて電話番号書けば終わり。3泊分の6枚の温泉チケットくれた。

そんな6回も風呂はいらねぇぞ!と思いつつ鍵をもらってお部屋に17時くらいだったかな。

お部屋を見て 近所を軽く散策して ついでに駅まで散歩して お部屋に戻って温泉に行って

軽くご飯食べて寝た。

なーんか 日本語と韓国語と英語を誰にどう話せばいいのかが難しい。

イタリアなら英語もあんまりだし、もちろん日本語は全く通じないので接しようもあるけど

韓国は中途半端に日本語が通じるところが逆に言葉を出しにくい原因だ。

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