前回のイチロースペシャルは素晴らしかった。
それは、また別の話として
どうも私は料理人がすきなのかもしれない。
もしくは職人がすきなのかもしれない。
今回のすし職人・小野二郎さんは、さすがにカッコイイを通り越して泣ける。
どこが凄いって、お客さんが食べる速度を見る。
もっとも良いタイミングで出す!
ここだ!
もちろん番組も見るんだけど、
それよりも小野さんの真剣なまなざし
すし店を開店するときに顔をふいて!
ヨシ!
やるぞ!
と意気込んでから始める。
今 そんな仕事をする人はいるのか?
そんなサラリーマンっているのか??
メガネを拭いて綺麗になったのを確認してお客様を迎える。
そんな真剣勝負をしているのか?
だらだら仕事をしてしまう毎日が普通ではないか?
この部分を見るだけでも小野二郎さんの凄さが判る。
妥協が無い
真剣勝負
芸術品
そんな言葉がぴったりだ。
不器用な方で、それを人の何倍もの訓練と努力で超一流になる。
そう、刑事コロンボにこんなせりふがあった。
「自分は頭が悪いんで人の2倍3倍時間をかけて考えるのだ。だから賢い犯罪者の罪を暴けるのだ」と・・・・もちろんコロンボは架空の人物だけど、なんか通じるものがあるなと感じた。
やっぱりその仕事を好きなる。
天職と自分でするのか、もしくは出会うのかはあると思うけど
自分の仕事を好きになるって大切ですね。
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