今日も暇で岸洋子「希望」「夜明けの歌」を深夜に熱唱中のあるちゃんです。
あほですね。
そこで岸洋子をぐぐっていると「膠原病」が出た。
夜明けの歌でブレークし 膠原病になり
そして 希望で再起したシャンソン歌手
越路吹雪さんと双璧とだったようだ。
それはさておき
この病気には思い出がある。
ちょうど5年前にお世話になった高校で
怖い事務長さんいた。
誰からも一目置かれていた。
外部から入ってきたあるちゃんを怪しく見ていた。
いままでの来た人間が使えなかったらしい・・・
その内に私という人間が徐々にわかってくださり。
いつも「その高校を日本一にするぞ~」といつも叫んでいた。
そして、その為にうろちょろする俺を見て
宴会の席で事務長が俺に
「おまえ、わが高校を日本一にするといっているが本気か?」
「あたりまえじゃないですか? おれはその為にいるんです!」
「そうか、わかった。」
そんな、やり取りがあった。
それ以後、その高校のIT化は事務長とIT担当の教諭ともちろん校長や教頭そして全部の先生を巻き込んで進んでいった。
あっというまに京都で一目置かれる存在になった。
そして、そこを私が去るときに
その事務長が特別に作ってくれた宴会で「おまえ!飲むぞ!付き合え!」と言って京都の夜二人で肩組んで飲んであるいた。
怖い怖い事務長さんだと思ったけど、本当に学校のことを真剣に思っていた。
私と事務長さんの思いが一緒で事務長さんもうれしかったみたいだ。
その後、私が去り、1年後に その事務長さんは突然 膠原病でなくなられた。
私は母がなくなったときの次に悲しかった。
だから、膠原病って大嫌い そして怖いし悲しい
岸洋子さんを調べて、「希望」を歌っていると思い出しちゃった・・・・
人生って突然に大事な人の死が訪れる事もあってびっくりする。
しかしいつも人と一期一会で接していれば悔いは残らない。
さて、俺は人生に「希望」をもって進むとするか・・・・
夜明けのうた(yoake no uta)
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