先日 mixi友のブログにコメントとして書いた。
我が父が、家を引っ越すときに言った言葉
「一億円分のゴミを溜めた。それが人生だった。」
を更に進めて考えて。
「何に価値があるか」について
今日は会社からの帰り道に考えた。
お金?地位?名誉?
コレでないことは確かだ(笑
必要だけど価値があるものとは思えない。
さて、じゃあ何だろう?
私の一番大切なものは何かと考えた。
すると最後の最後に残ったものは
「我が子の私を思ってくれた心」
だと思った。
これ以上のものはないし
これ以外に死に望む際でも持っていけるモノはない。
これから何年か
人生生きる上で物や金は、来ては消えていく
しかし、我が子が私をそのとき思ってくれた心は消えないし
その時の心は変わることはない
本人たちは変わっていくかもしれないけど
その時のその心は、そのまま・・・・
夜に子供を送りながら
満月の中を3人で歩いて行った事を忘れることは出来ない
夏の暑い日に岐阜城に腰痛で動きが遅い私を気遣ってくれてた
そんな子供たちと歩いた山道を忘れない。
人生で価値がある事は本当にコレだけ
ほかは自分の身体も含めて
何もかも、最後はゴミになっていくもの
そう思った。
そんな記憶をくれてありがとう。
コレだけは人生で確かなことだ。
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