いつものビジネス書からそれてバール研究の為に買いました。

これまたいつもの一言にまとめると

「人間が中心!そして人生を楽しむには本物こそ大切」

こんな感じでしょうかね。
この本こそイタリア的で一言に言い切れない・・・
その微妙なところがグローバル化?アメリカ的商業主義に対抗出来る
歴史ある文化の奥深さだと思います。
西ではイタリアやフランスなら 東は日本や中国が反グローバルな所を出さないと
深い味わいの文化を持っているのにモッタイナイ!

さて、軽くレバメモです。
P35
「レクレーションとは再び創造する、であって仕事が終わったとき、ふと自分自身に戻ったとき、その時間を如何にすごすかによって、もう一度、自らを再生できるか、と言った深い意味があると思うの・・・」

すごい!これが出来るだけ定時で帰る事の意味だと思う。
単に経費節減ではない!リ クリエーション つまり 自らを再生する。

だから18時から勉強しても、瞑想しても(笑 家事をしても良いのだ
リ!クリエーション!だ!

P74
「どんどんマニュアル化されていく職場では想像力や新しい発想は・・・」

私はある程度マニュアル化もいいと思う
しかし、それを超えるようなサービスをマニュアルをベースに作ればいいと思う。
マニュアルは基礎に過ぎない、それを超えたサービスってのが見直されてるんじゃないかな。
スターバックスもリッツカールトンもそれを目指してるんじゃないかな。
だからマニュアルって最低限って意味だと思い。想像力を働かして仕事に挑戦してほしい。

P147
「オスマントルコがカフアと呼び始めた。トルコがカフヴェと呼んだ。イタリアでカッフェと呼んだ、オランダでコーフィーとなった。日本でコーヒーと呼ばれた」

笑える。
オランダの呼び方・・・いつもふざけて私は「コーフィー」と言ってたけど、実は私はオランダ語を使っていたんだ(笑

皆さんは?コーフィー?
岩手県では「コーシー」と言うらしい(爆

バール、コーヒー、イタリア人―グローバル化もなんのその (光文社新書 296)
島村 菜津
光文社

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