「器くらべ」余りにも見えすぎた内容だ。
慶喜と慶福でどちらが器が大きいか一目でわかる。
慶喜は自分の分をわきまえてはみ出したことはしない
それにいつ殺されてもおかしくないから、目立たないようにしている
能ある鷹は爪を隠すだ。
慶福はやり方が汚い
多分 推測だけど 毒は入っていなかった。もしくは仕込ませた。
そして、それを注意して毒見を助けることをして器量の大きさを
印象づけるやり口だ。
こうやって見ると慶福が器が大きいように
一見できるけど、慶福はかなりやばい人間だと一目でわかる。
つまり慶福は かなりの策士と見た。
政治をするには余りにも危険かつ 自己保身に傾くだろう人物だ
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