悲惨な秋葉原の事件で思うことがある。
いつも見る映画「未来は今」だ。
アメリカと日本の違いは、誰だったかの指摘するとおり
日本は一度コースから外れたら烙印を押される社会だと言うことだ。
アメリカは既にその部分をクローズアップして
一度落ちても元に戻れる社会というか文化にしている。
ほとんど戻れなくても良いのだ、希望があれば・・・
日本には
希望がない。
だから、誇りを失い。
自信を失い。
仕事を失う。
政治家だけではない、一般的マネージメント層も
まさに「勝ち組」なんていっているみんなも
考えないといけない。
一度落ちても外れても希望がある社会
やり直しの効く社会
映画「未来は今」はまさにそんな映画なのだ。
さて、何度でもビルの上に登りにいこう。
一度や二度、落ちても良いじゃないか!
私も落ちたけど、今はまた少し登り始めてきた。(笑
肝心なことは「あなたのパラシュートは何色」で言うとおりで
自分への自信を無くさないことだ。
20回・30回・40回否定されても大丈夫なんだ。
1回だけ肯定されればいいのだから・・・・
未来は「今」の積み重ねだ。
未来なんて本当は無いと恩師は言っていた。
現在の積み重ねが未来なんだ。
なにかの本に貧乏人は未来を信じるとあった。
金持ちは未来なんて一度も見たことが無いらしい。(笑
未来って今の集積なんだから
今をしっかり自信を持って生きれば
「未来」という名前の「今」は「良い今が集積して良い未来になる」と思う。
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