ドラッカー名著集1 経営者の条件
P.F.ドラッカー
ダイヤモンド社

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この本はビジネスマン必須・読んでない会社とは取引停止とした。(笑
そのくらい凄い本だ。

いつもの一言でまとめると
「仕事が出来るとは成果を上げることだが、それは誰でも技術として習得できるのだ。」

仕事が出来るとはその人の特殊な人格や素質で成るものではない。
漫画やアニメではその人の個人的な素質を描くものが有るが、それは間違いだ。
技術であり 習得可能であり 学ぶものだ

だから、全てのビジネスマンは学び習得するべきだ。
それをしないものは、さっさと舞台から降りてもらいたい。

さて、レバメモを展開しよう

たくさん有るけど 絞って書くことにする。
自分向けに面白かった部分だけにする。

P7
「意思決定を行う
実行責任者 日程 影響を受けるゆえに 内容を知らされ 理解し 納得すべき人
影響を受けなくても内容の決定を知らされる人
これをきちんと決めないことで余りにも多くの失敗がある。」

なるほど、当たり前だけど小さい一つ一つにこれが出来ているのか疑問だ
気をつけないといけない

P15
「成果を上げる原則以外に 最高に重要なことを一つ ”聞け、話すな。”である」

成果を上げるには聞くしかない、聞いて聞いて決めるのだ。

P31
「成果を上げる上で重要な人間は部下ではない。 あの分野の人 組織図上では横の関係の人、あるいは上司である。」

そう 成果を上げるには社外のブレーンや他の組織の人間の協力しかない。
ここが出来ないと成果を挙げるのは苦しい。辛い。

P35
「事実とはつまるところ、誰かが分類し、レッテルを貼った出来事のことである。」

事実と言っても誰かが決めたものなのだ。

P43
「何に時間を取られているか知ること
期待されている成果とは何か
優先順位をつけ最初に行うべきことをして2番目に行うべきことはしない
必要なものは、ごくわずかの基本的な意思決定である。あれこれの戦術ではなく一つの正しい戦略である。」

P79
「権限に焦点を合わせているものは単に誰の部下であるか告白しているに過ぎない、 貢献に焦点を合わせ成果に責任を持つことは・・・・(略)」

何が出来る権限を持つかは誰の部下か告白して知るだけだ。
どんな貢献が出来るか どんな成果が上げれるのか
これは肩書きや地位とは関係ない。

だから先方の会社から「あなたはなにをしていますか?」といわれたら
社内を調整してます。とか お客様とリレーションを取ってますとか
答えるべきだ。 何とか部長だというのは誰の部下か告白しているだけだ。

P81
「貢献とは ①直接の成果 ②価値への取り組み ③人材育成」
この3つに同時に成果を上げなければ組織はいずれ死ぬ。

売上と利益を上げて
社会にに貢献し 価値を創造し
人材を育てないといけない

P92
「仕事上の関係において重要なのは 成果があり生産的なことだ」

P93
「貢献に焦点を合わせ コミニケーション チームワーク 自己啓発 人材育成という成果を上げう上で必要な4つの基本的な能力を身に着けなければならない」

説明不要でしょ

P103
「強みに焦点を合わせよ 出来ないこと弱みは無視しろ」

P138
「成果を上げる人は 最も重要なことから始め しかも一度に一つしかしない」

P182

コレも簡単だけど凄い
「決定の実行が具体的な手順として誰か特定の人の仕事と責任になるまでは、いかなるけっていも尾kな割れてないのに等しい。それまで這いとがるだけだ」

これは凄い。決めても誰がいつまでにやるか決めなければ
実行されない 実行されなければ方向性が決まるだけで 何もなされない

P188
「自らでかけて現場を見よ」

P198
「意見が不一致しなければ決定を行うべきではない」

なぜなら意見が不一致してないことは誰も真剣に考えてない証拠だから(爆

P205
「意思決定は本当に必要か自問が必要。なにもしないという代替案は常にある」
すごい 何もしないのが最高 あれば少ししんどいので

軽くザーッと取り上げたけど
凄いとわかるはず、経営者の条件は 本当は仕事が出来る人の意味らしい
皆さんも経営者じゃなくても是非とも読んでもらいたい。

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