
バイクでお出かけです。
久しぶりの長距離は腰が痛くならないか心配でした。
しかし、案外と大丈夫みたいです。
さて、9月13日11時に家をタラタラ出発もう少し早く出たかったけど、雨が降っているのを飯田市まで走る気もしないので、雨がやんでから出ることにした。
3名で集まるはずは1名は腰痛で脱落。
うーん さすがにみんな40歳中盤人生の折り返し地点をすんでる元高校生(笑
考えると1名は幼稚園から?
もうひとりは高校から行く道はみんなばらばらだけど、こうやって集まれるなんてほんとうれしいね。
特に私以外の2名は元々は直接の繋がりはない。高校も違うんだ。(笑
さて、高速を快調に飛ばして飯田市へ250キロを3時間位で到着途中
伊吹SAでソースカツどんを食べて一人満足!
あとは覆面パトカーさんが途中でいたのがちょっと怖かったけどなんとなく、経験で判っちゃうのが、年の功って奴かな??
どんなパターンが危ないのか経験上全てわかる。
つまり、それ以上に失敗してるって奴か・・・・(笑
こう考えると失敗というなの勉強を一杯しているって凄いコストかかっているので、たくさん失敗した人って凄いのかも?
ああ!俺だ(爆
さて、飯田に集まって、昼神温泉に湯元ホテル阿智川
一名2万円だった。
高いけどさすがにいいよ こりゃ
こで友人と話した内容で記録すべき点は下記
「人間の脳は単なる物質であり、精神や魂などと言うあやふやな物は実は無いと思う」と言う点だ。
薬で人間は陽気になったり、陰気になったり、眠たくなったりする。
つまり、脳は単なる物質でそのなかに魂などと言うものは入りえないだろう?
物質のレベルで子供の遺伝して、子供が自分と良く似た行動をするという点では「魂」はその人間という存在それ自体の総称と言うべきか?
もしかして、人間というハードのうえにあるあやふやな精神と言う名の存在また、人間総体として、なにか書物や知識やいろんな外部媒体すら人間の魂の一部で
それを残していくと言うこと自体が精神?や魂?に相当するのかもしれない。
もしかして、書物やインターネットすら実は人間そのものの「本体」なのかも知れない。
個別の肉体は実は人間ではなく、脳と言うハードの上にうっすらと浮かんでいるソフトウェアが人間自体と言うべきかもしれない。
そんな、妄想をした 湯元ホテル阿智川の露天風呂の中だった・・・・・
社員旅行のお客ばかりだったので、宴会中は風呂がガラガラというか俺と友人だけだった(爆
すっごい広い温泉で二人だけど 露天風呂入り放題!
満月見放題!
つまり、よかったです。
次の朝からしらびそ高原に行った。
途中、意味がわからないトンネルだけの自動車専用道路???
計画中の高速道路の一部のようだけど見える限り前と後ろに車がいないトンネルは初めてだ。
かなり不気味だ(笑
この高原は入り口から14キロもクネクネロードで大変だけど。
一番上の公的宿泊施設の展望露天風呂は良いんじゃないかな?
入ってないけど!(笑
400円でコーヒー飲んだら、そのコップもらえたし(笑
帰りは清内路峠を暴走して?中津川の友人の美容院でカットしてもらい
少し話してかえる。
高速はいつになく飛ばしたね。
やっぱり1200CCは早いと言うか、すごい(笑
更に草津の友人を呼んで、栗東で有ご飯を食べて ウダウダして渋滞が無いころあいを見計らって、帰宅。
21時ごろだったかな、
合計700キロ腰痛が起きてから3年、やっとココまで体調が戻った。
まとめとして
バイクで早く走ると脳の情報処理量が強制的に帰宅するまで最大値を持続するので、きっと最高に脳内は幸せな状態が続くのだろう。
幸せを作れるマシーンかも・・・・
もちろん事故すれば不幸せマシーンになるけど(笑
さすが大学院で哲学専攻してた後輩は、今でも何でもかんでも哲学的に分析するから面白い(笑
もしかして、私の悪影響もあるのか???(笑
コメントを残す