今日は第2回目の早朝読書会だった。
お題は私がすすめた「自分をグローバル化する仕事術」だった。

そこで一番気がついたことは
私は本に対して突っ込まない性格なんだ。
全てを疑い全てを信じるのが、私の流儀だけど
本について否定形のメッセージは思いつかない
なんでだろう?

みんながココがおかしいとか、納得できないと言うんだけど
私はどうも良い部分だけ取って、悪い部分は無視している傾向があるようだ。

それがいいのか悪いのかわからないが、悪い部分に目がいかない!
だって本からいい部分を得るために読んでいるのに、悪い部分なんかどうでもいい
そう思っていいるみたいだ。

どうなんだろう???
悪い部分を無視するのはいいことなのだろうか?
それとも良くないことなんだろうか?

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“私が本の感想を書くと”. への4件のフィードバック

  1. らむたら のアバター
    らむたら

    難しいですねぇ
    どういう目的で読むか?ですね。

    何かを汲み取ろうと思うなら良い所だけが目立つでしょうし、平常心で読めば両方に目が行くでしょうし、否定的に読めば「これは違うんじゃないの?」ってな所が目立つ。

    こんな感じじゃないでしょうかね。
    ただ、対価を支払って本を買って読む訳だとするならば、その書物から何かしら「得るもの」を得たいですね、個人的には。

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  2. あるちゃん のアバター
    あるちゃん

    なるほど
    確かに今回は私の推薦なんで、私以外は少し批判的になるかもしれません。

    しかし、このことを分析すると、私は悪く言うと、何もかも良い所だけ取る。有形無形にとらわれず広い意味で利益のみ人間なのかもしれません。
    良く言うと、長所を伸ばす、生かす。そこに注力している。こんな感じですかね。

    短所は無視して長所を生かすのは人間教育でもマネージメントでも主流だと思うんですけどね・・・

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  3. syn瀬 のアバター
    syn瀬

    よいところ~
    なるほど~~

    私は音楽に対してはそうなんですよ・・・

    「ええとこだけ楽しんだらええやん」って。

    本やったら急に「プロの癖に」
    「値段分、楽しませんかいっ」

    となってしまうのです。

    自省自省。

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  4. あるちゃん のアバター
    あるちゃん

    いらっしゃい!
    音楽も本も一緒ですヤン!
    しかし、syn瀬って・・・・
    一瞬わかりませんでしたよ・・・

    本まだ読めてません!!!

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