ある人との約束で映画の感想を報告する。

Into the wild

一言でいうと
「人は人との関わりで生きている。」
このメッセージは中心かな

少しかったるい部分もあるけど純粋な青年が幼少期に両親の愛情をどう受けるかで人生は変わって行く。しかし、さらに周りの人々がどんな接し方をするかで人生は変わって行く。

このブログのどこかに書いたと思うけど、人間は人と人との間に本体が有る。
決して肉体そのものが人間ではない。
もう少し言うと集合無意識が人間かも(笑 ←これは嘘(爆

今の日本にも多いけど、自分探しにインドに行くのと一緒で
アメリカ国内を放浪して自分を見つめなおす。
大自然の中に一人で行って自分を見つめる。
ぞうですね、それなら放浪しなくても禅の修行をすれば良いかもしれません。

私の好きな場面は
知り合いになった老人と人間的な交流が出来たシーン
もちろん、老人とアラスカに行く時の別れのシーン
けんかばかりしていた両親が変化していくシーン
そして、お父さんが路上で息子が心配で苦しみ泣いているシーン

アルベルトアインシュタインが言っているけど
「人間の価値は自分からいかに離れているかだ」

自分から離れて、人との間に本当の自分を見いだせれば
インドに行かなくても、メキシコに行かなくても
良いんじゃないかな・・・・

しかし、人間って一人じゃ弱いけど、集まると強いよね

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