おもてなしの天才―ニューヨークの風雲児が実践する成功のレシピ
ダニー・マイヤー
ダイヤモンド社

このアイテムの詳細を見る

東京で、次回の早朝読書会の課題図書を新宿の紀伊国屋で探したが、なかなか見つけられなかった。理由はビジネス書でもマーケティングに関する物は離れた所に有るようだ。
参った。
しかし、ラッキーな点もあった。課題図書では無いが、良い本がみつかった。

買った本は「おもてなしの天才」本当の題名は setting the table
本人が自分で天才とは言わないだろ・・・・(笑)
題名にセンスが無い・・・出版社がセンスがなんだろう。(笑)

しかし、この本はまだパラパラと数ページしか読んでないけど私と同じ考えだ。
この部分に既にしびれまくりだ。

はじめにの3枚目
「人生はビジネスと同じで、人の心をどう動かすかだ。」

P14
「従業員は経営陣が目指すものに共感してもらって上で、自分から選んで働きに来てほしい、従業員に働きたいと思わせるには、お金以上に何かを提供しなければいけない。」

大切なのはこの部分だ、経営者は顧客に喜んでもらうには、まず従業員に喜んでもらわないといけない。そうしないと、もちろん顧客にも喜んでもらえる訳なんか無いのだ!
その為には従業員にお金以上の何かを提供しないといけない。

それは、その人の人生にプラスになるような人生へのプレゼントだとおもう・・・

ここを読んだだけで、これは絶対読むしかない!
そう思った。

Posted in

コメントを残す