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「脳にいいこと」だけをやりなさい!マーシー・シャイモフ三笠書房このアイテムの詳細を見る |
前回は書いて出すときにブログがおかしくなって書き込めなくって
そのままめんどくさくなって書くのやめました。
さて、いま書いちゃいます。
まず、この本の原題は「Happy for No Reason」というのだ。
だから、脳というより、幸せが本題なのだ!
一言で言うと
「どうすれば幸せになれるか? この本は、その為の方法集!」
そんな本だ。
さて、レバメモ書きます。
P30
「幸せ度を左右するのは・・・・・40%は習慣的な考え方や気持ち、使う言葉や行動によって決まる」
だから、それは変えられるのです。
習慣を変えればいいのです。価値のある習慣に変えることが人間の価値を高めることだ。
その為にはP33から書いている7つの方法を行うことだ。
P34
「人々の究極の目的は、幸せになること なのに」
私はちょっと違うと思う。
幸せになること・・・Happyになること・・・嬉しく思うこと・・・・
これが人間の目的ではないと思う。
もちろん、大きな家に住むことではない。
自家用ジェットを持つことでもない。
人生ってHappyになるために生きているわけではないと私は思うんだけど・・・
気がついたら、人生と言うリレーに出ていて、走って走って、どこかにバトンを繋ぐ、なぜ走っているのかは・・・わからない。誰に繋ぐのかもわからない。
多分、魚がなんで生きているのかわからないのと一緒で・・・
人間もなんで生きているのかわからないんだけど・・・
何故か生きているので、生きている。
そんな意味では楽しい、Happyと思えることを探す旅を人生のオマケとして費やしている。そんな 感じかな???
つまり、なんか生きているけど、オマケとして ついでに楽しもうじゃん!
みたいな~~~(笑
おおおおお おおいにそれたな
P58
「唯一力を持っているのは 今この瞬間 である」
過去は観察者によって変わり
未来はまだ来てない
自分が変えることができるのは、唯一 今 この瞬間だけ
朝に布団からでるか?出ないか?(笑
ご飯を作るか?作らないか?
電話するか?しないか?
どこかに行くか?行かないか?
本の感想を書くか?書かないか?
それだけ、唯一 それだけが力を持つ!
P97
「追い求めている幸せはすでにあなたの中にある。あとはその幸せを覆っている不幸や限界を取り除けばいいのです。そうすれば、自分の中にある幸せを感じ取るようになるでしょう。」
この表現もいいですね。人間は既に幸せなんです。野菜の本来の甘みを引き出すみたいな・・・・ そんな感じなんですかね?
P101
「自分をあるがままに受け入れる。」
これは大切ですね。自分は自分、それでいいのです。
まずは自分を承認して、自分を否定しないことが、他人を否定しない一歩だと思います。すると、幸福に Happyになれるんじゃないかな?
P125
「自分が傷ついているとき、他人を傷つけようとします。」
そう、怒っている人は傷ついている人です。
だから他人を傷つけようとする。
そう思って 許してあげることです。
他人を傷つけようとしているのは、自分が傷ついている証拠
P162
「夜の10時の幸福行き列車」
夜の10時に寝るのは難しいけど(笑
あんがい これが幸福行きの近道と思う・・・
P185
「自分が出来るだけの事をして、後は大きな力に任せること、全てがベストの方向に行きます。」
その通りだと思う、出来るだけの事をしないとベストにはならないけど
自分が出来ることをして、後は放置すれば、いろいろなものがベストになっていくのはいつも良く経験しますよね。
P225
「避けるべき人は・・・不平を言う人、希望を削ぐ人、相手を凹ます人、自分の考えに夢中な人、臆病な人、批判的な人、できれば策略家、これに接するといらいらするし楽しくない!」
確かに楽しくなさそうな集団だ。
最後に
無理に脳に繋げている感がするけど・・・
これからの時代は、みんな感性的に幸せかどうかがポイントになっていく。
”感性の時代だ”
だから、理性で理解して感性で実行する本なんかが必要なんでしょうね。

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