会社のルール 男は「野球」で、女は「ままごと」で仕事のオキテを学んだ (ミリオネーゼ・シリーズ)
パット・ハイム,スーザン・K・ゴラント
ディスカヴァー・トゥエンティワン

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早朝読書会の課題図書だ。
面白かったのは女性の仕事の価値観が文字になって読めたことだ。

さて、今日は眠いのと明日は朝早いので簡単にしておこう。

一言でまとめると・・・というか私が得たことは
「男性と女性の仕事のスタンスの違いを知れば、上手く利用できるでゲス・・・!ウッシッシ」かな(笑

まぁ冗談はさておき、この本は女性が出世するにはこうしろと書いているが
見方を変えれば、こう使えばいいと良くわかる。

私はこう考えている。
女性は分掌を作り、綺麗に業務範囲を決めて運用すれば、自動洗濯機や掃除機の様に仕事を回してくれる。素晴らしい!

男性はイレギュラーな仕事を命令して動かせは、上手く動く。ただし命令し続けないと駄目なんでめんどくさい。けど、イレギュラーな業務に女性は対応しにくい。

こう使い分ければ、経費削減 売上向上だ!

さて、簡単にレバメモといきます。
P106
「嘘やごまかしを上手く使うことで、ビジネスはスムーズに進むこともある」

私はいつも言うことだけど、正義とか悪とか関係ない。
味方が勝つか、敵が勝つかだ。

P201
「女性は自分の仕事を上手くこなすことばかりに気を取られ、ゴールが見えなくなる傾向があります。・・・・・自分の仕事の到達点を思い描くことを忘れてしまうのです。」

だから、今後は今週のゴールってのを決めることにしたい。
確かにこれは正解だ、どうもルーチンが大好きなんだ。

私はルーチンが死ぬほど苦手

P222
「あなたが何を知っているかではなく、誰を知っているかだ」
P224
「チャンスをもらえるかどうかの80%は、顔が売れているかどうかだ」

仕事の本質は誰をどれだけ知っているかだ。
これに尽きる。
だから、いろいろなところに行きなさい。
いろいろな人と会いなさい。
そして、いろいろな本を読んで、それを人に告げなさい。

以上
眠いんで終わり

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