自己信頼[新訳]
ラルフ・ウォルドー・エマソン
海と月社

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私のたどり着いた究極の一言はいまはこれだ。

「自己信頼」

自分を自分で信頼できないものが、他人を信頼させることは出来ない。
自らを自らで助けられない人が、他人をどうして助けられるのだろうか?
こう考えれば最後は全て自分が今、何をするか、だけかもしれない。

さて、レバメモだ

P9「ねたみは無知であり、人まねは自殺行為である」

ねたまなくても十分みんなは自分をもっているはず!
人まねすることは自分を殺すこと!

P74「自分自身に従って行動するなら、即座に世間はその人を哀れむのをやめ、むしろ感謝し、畏敬の念を抱くようになる。」

誰になんと思われようと自分の思うままに生きればいいのだ。
ほんと、そう思う。

P94「財産を信頼すること、あるいは財産を保護する政府を信頼することは、自分自身に対する信頼が足りないことを意味する。」

財産って日本が有るから保障されている。日本が無くなったらゴミになるわけだ。(笑

P97「世の人々は人格でなく、所有しているものによって相手の価値をはかる。しかし教養を身につけ、自分の本質に敬意を払うようになった人は、自分の所有している財産を恥じるようになる」

P98「汝の運命、すなわち人生の定めは自分自身を追い求めることだ。ならば運命を追いかけるのはやめ、泰然としているが良い」

自分の外にある財産を求めても革命があればゼロになる。(笑
結局は自分自身以外の財産や価値など無いのだ。
どのように生きるか、どのように死ぬか
つまり人格と言う財産以外の財産などは幻なのだ。
これ以外に財産はなく、これは誰からも盗めない。

誰からも盗めない財産を蓄えるのが人生の目的だと思う!

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