アメリカが隠し続ける金融危機の真実
ベンジャミン・フルフォード
青春出版社

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アメリカの謀略説とかよくある話の本です。しかし、普通の国家や人間なら、儲けるために他国を騙したり、他人を騙したり、
騙さなくともはっきりと言わなかったりするもんです。
しかし、それでいいのかもしれない。
まだまだ人間は無償で愛を届けられるほどでは無いのかもしれない。
斯く言う私も、そんなに無償で愛を振りまける人間にはまだまだ遠いです。

さて、いつもの一言で書くとします。

「ドルと言うネズミ講に世界中が振り回されている」

ネズミ講って、トップ以外は儲からない(笑
そろそろアメリカと言うネズミ講も終焉のときかもしれない。

今後の世界は、そうですねぇ
「金」じゃなくって「愛」とか「知」とか そんな単位の価値が生まれればいい。
今のあなたの収入は「200万愛」で「300万知」だなとか
いや、収入と言う考えがおかしいかもしれない。(笑

じゃあ 自販機に「100愛」を入れたら缶コーヒーが飲める日を夢見ましょうかね!

さて、いつものレバメモに行きます。

P131「FRBは・・・たんなる民間企業に過ぎない。」

連邦準備券つまりドルはたんなる民間企業が印刷している紙切れだ。
これは調べればすぐにわかる。FRBを公的な機関にしようとアメリカ政府はしているが
すると・・・

P132「ケネディ大統領は連邦準備制度の廃止を考えていたといわれ。実際、暗殺される半年前には財務省が銀行券を発行するように行政

命令を出していた。」

これは普通に考えると、お金の蛇口を政府が持とうとして殺されたと考えるのが妥当だ。
アメリカ人なら誰でもこれって常識なの?

P165 長銀の買収時リップルウッドへの資本提供はオランダのニュー・LTCB・パートナーズなどがるが、日本とオランダとの条約でオラ

ンダの会社が日本で株で儲けたらオランダの課税になると決まっている。ところが、オランダ国内法で自国の法人が外国での投資で儲け

たら課税しない事になっている。つまり、オランダの会社が外国で株で儲ければ無税だって事だ。
すごい、なんでオランダなのか疑問だったけど。こうやって調べていくといろいろ解るもんだね。
きっと昔読んだ本でジム・ロジャースは、自分で江深く調べろと書いていた本があった。こんなことが言いたかったんだろう。

P181「金融と言うものは大きな幻に過ぎないということだ。金融とは「物」にたいしての集団心理である、人間と現実の間に存在する。」

人間と物との間に挟まった「紙」が金融と言うことだ。しかし、良く考えると「金」が「融ける」って書くと「金融」なんだね(笑

しかし、一部のエリートが民衆から金を巻き上げるシステムは古代も中世も現代もかわらんってことだ。
つまり、より巧妙になっているということか・・・

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2 responses to “アメリカが隠し続ける金融危機の真実 ベンジャミン・フルフォード 青春出版社”

  1. syn瀬 のアバター
    syn瀬

    この著者好きです。
    この方の著作、

    原則 辛口で面白いですね!

    この方によると

    「本音を言っている日本のメディア」

    「夕刊ゲンダイ」(!!!)

    だけだそうです。

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  2. あるちゃん のアバター
    あるちゃん

    夕刊ゲンダイ
    夕刊ゲンダイを買ったことがありませんが、こんど買って見ます。(笑

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