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不幸にする親―人生を奪われる子どもD. ニューハース講談社このアイテムの詳細を見る |
なぜ、こんな本を買ったのか?
社員採用の面接をして気がついた。
なんかおかしいぞ・・・・何が問題なのか・・・・
そうか、家庭がおかしいのかもしれない・・・・
俺もそんなまともではないかもしれないけど
この人たちも
案外、家庭と言う輪廻から出られてないのかもしれないと
一言でまとめると
「輪廻から抜けるには、傷つき、苦しみが有る。しかし、それを超えないとGood Lifeは無い!」
P29「周囲をコントロールしたがる人間と言うのは、概して人や世の中を信用できない人達であると言える。」
不幸だったから、コントロールしようとする。
幸せな人間は、ありのままを受け入れて、それでOKなのだ。
周囲をコントロールする人間は、過去不幸だったと思えば腹は立たない
P149
「あなたが産科医だとする。両親に赤ん坊を渡しながらこう言う。
①あなた方は今後、この子にととって唯一最大の影響を与えることになります。
②この子はあなたと違う人間です。
③この子はあなたが理解できないことを信じる繊細さを持っているかもしれません。」
子供は生まれた瞬間から自分ではない。そして、最も自分に近い存在だ。
私は子供とは平行宇宙を旅している自分だと思っている。
私の思っていることと近いことを平行宇宙を生きる子供は思っている。
私の考えを空間と時間を越えて子供は感じている。
本当に子供とは自分そのものなのだ。
しかし、平行宇宙を旅する違う人間なのだ。
む む 難しい・・・・
P219「私達は他人を変えることはできません。・・・けれど彼らのゲームとは勝って相手をコントロールする。というゲームであり、人間同士が相手を必要としあう、ゲームではないのです。」
他人コントロールし安心を得たい親に努力しても変わりません。
他人は変えられないのです。
100人に1人くらいはちょっとだけ変わる可能性があります。
しかし、自分の親はたぶんほとんど全く変わらないのです。(笑
もちろん上司の性格も人格も変わらないのと同じかな!(爆
P256「精神性は誠実・信頼と関係し コントロールは恐れ・不信に関係している。」
コントロールとは信頼と反対です。
良いマネージメントはコントロールしません(笑
良く観察し、信頼し任せ、そして感謝します。

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