「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」
これは有名な武田信玄公の言葉だ。
国家も、会社も人で出来ている。
当然、セメントでも、コンクリートでも、アスファルトでもない。
人で出来ているのだ。
いくら立派な城を建てても、人が腐っていれば一日で落城する。
簡単な石垣でも人がしっかりしていれば、それで十分な備えになる。
喜ばれることは味方を作り、嫌がられる事やうらまれる事は敵を作ることになる。
では、どうすれば石垣になり、堀になり、城になるか。
これは、愛情を注ぐしかない。
それはどういうことかというと、気にかけるということだ。
気にかけるとは、その人の立場にたって考えると言うことだ。
私は昔、自営業の時
講師の皆さんや事務を担当してくれた皆さんに
働いてもらっていると思っていた。
間違っても、働かしてやっていると思ったことは無い。
この姿勢が大切だと思う。
いまの会社でも社員に働いてもらっていると思っている。
働かせていると思ったことは無い。
そう!この気持ちで接していれば、味方は増えて、敵は減るはず。
「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」
心の中に人の城を作りたいですね。
NHK(大河劇) 武田信玄 Opening (HQ)
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