金曜の早朝にやっている読書会とは違う読書会に出席しました。
これって、どう違うの?

「朝ドクッ!」と「reading-lab関西出張所」を比較検討

■「朝ドクッ!」
2週間に1回 メンバー指定の本(基本はビジネス書)を読み
A4で1枚程度にレジュメとし、全員で交換し
各自から解説、コメントを貰う。

■「reading-lab関西出張所」
自分のお気に入りの本を1分程度で紹介し、5分程度でコメントを貰う。

二つの読書会は、近いところもあるが、離れていることもある。

そもそも、同じ本を読む事が必須の「朝ドクッ!」はインプットは同じだけど、アウトプットの違いを楽しむ会でもある。同じお題目の中で、どう違って感じるのかがキーなのかと思う。

その点、「reading-lab関西出張所」形式は、全く異質を受け入れることが必要になってくる。今回の例では、デザインに関する考えの本、絵本などは「朝ドクッ!」ではカバーする以外のジャンルになる。しかし、全く異質を受け入れることは、視野を広くするという点で非常に重要である。事前に読んでいないと言う点で、わからない点がでるが、それはそれで面白い。

この二つの違いは、なかなか面白いと言うか・・・何と言うか・・・・
不思議と言うか・・・・
同じ人間なんだけど、白人と黄色人種くらい違う気がする。
でも、ずーーと先に行けば結局同じところに達する気がするが、なんか違う・・・不思議だ。

もっと違う読書会ってあるんだろうか???

ちなみに今日紹介された本

仕事と幸福、そして人生について
ジョシュア・ハルバースタム
ディスカヴァー・トゥエンティワン

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ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)
なかがわ りえこ
福音館書店

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デザインの輪郭
深澤 直人
TOTO出版

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リーダーシップの旅 見えないものを見る (光文社新書)
野田 智義,金井 壽宏
光文社

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街場の大阪論
江弘毅
バジリコ

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コミュニティ・オブ・プラクティス―ナレッジ社会の新たな知識形態の実践 (Harvard Business School Press)
エティエンヌ・ウェンガー,リチャード・マクダーモット,ウィリアム・M・スナイダー,櫻井 祐子,野中 郁次郎,野村 恭彦
翔泳社

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そしてあるちゃんの

マンデー・モーニング・リーダーシップ
デビッド・コットレル(David Cottrell)
東洋経済新報社

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