東海大学 林教授から「ル・マンに挑戦、そのスピリットと新しい工学教育」という題目で公演を聞いた。

眠たい講義かと思いきや、余りの凄さと毒舌に驚いた。
この先生、面白過ぎ良太郎ですわ。
この先生なら、生徒はついてくる。

印象に残った点を記録

■後輩や部下への伝授は
1.ドキュメント(客観的)
2.マンツーマン(主観的)
3.ハードウェア(感覚的)
で伝授せよ!

今の会社に使える言葉だ。

■エンジニアは課題突破力 課題を突破してナンボだ!

■他人の成功を見てまねするな。
 いいところや一部だけしか見ないから、それでは成功しない。

■優れた企画の前に明確な方針あり
  
  方針の例 
  コストと性能のバランスを・・・・  →駄目な例
  性能第一        ・・・・  →はっきりしてOK

  まず性能第一で作り、その後にコストダウンすればいい

  昔実行されていた方針
   ・勝つ事以外の仕事をするな。特許とかどうでもいい。後で出せとか・・・
   ・わからないときは理詰めで

■小物化の法則

  社長の0.9の部下を入れたら、その部下は自分の0.9の人間を入れる・・・・
  それを数学の極限で示すと(笑  最後の部下はゼロの能力になる。(爆

  つまり、上司は自分よりの大物の部下を持たないと小物化の法則で・・・会社は○○が集合する場所になる。

  大物化の法則を実行する上司でありたいですね。
  自分を超える部下をどんどん、育てて自分は早くクビになりたいです。(笑

以上 

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“「ル・マンに挑戦、そのスピリットと新しい工学教育」より”. への2件のフィードバック

  1. ヨウスケ のアバター
    ヨウスケ

    Unknown
    「優れた企画の前に明確な方針あり」
    参考になりました。実践して行きます!!

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  2. あるちゃん のアバター
    あるちゃん

    考えると・・
    確かに性能とコストをバランスよくとか方針を立てられても、設計できない。(笑

    明確な方針が無いと、人がそれぞれ微妙に判断し微妙に違って理解して、結局はそのずれで何も出来なくなるんでしょうね。

    良くわからない、惑わせる方針を出すのはリーダが駄目なんでしょうね。

    いいね

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