前の日記に真っ直ぐに生きることについてコメントを貰った。
私は20年前くらいからこの原理で動いているので書き残しておこう。

そう、人生は真っ直ぐに生きないと、これからの時代は生き残れないと思う。

確か芳村先生の感性論哲学でこんなことが書いてあった。

原始時代:腕力がモノを言った時代、力の時代
中世時代:これも一部の人間が情報を隠して権力を持った時代、宗教の時代
近代から現代:資本力をバックに情報を統制して権力を握った時代、理性の時代
現代から近未来:感性の時代

感性の時代では情報を秘密にしても、インターネットで流れているので力や利益にならない。逆に人間の心に直接訴えかければ、強い力を発揮する。

感性の時代に情報を守ることは死を意味する。それは中世の考え方だ。
Web2.0とか言われているのに必死に隠そうとする馬鹿な連中を見ていると、わかってないのが良くわかる。だから、私は何でもブログで公開することにしているのだ。
守れば守るほど失う時代なのに・・・・

感性の時代には科学よりも芸術に価値が出る。

感性の時代は気持ちよさが肝心、理性じゃ判断しない部分が大切。これがいわゆる本物の時代という事だ。

そう、その為には隠さずに真っ直ぐ生きていく事。
理性じゃなく感性で判断する事。
理屈じゃなく気持ちが大切。

だから、真っ直ぐに、正直に人を騙さないで、騙されても気にしないで
他利を意識して生きていく事が、人生の価値になると思う。

要は理屈じゃなく感じる事が重要なんだ!

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2 responses to “真っ直ぐに生きること”

  1. ウルトラマンタロウ のアバター
    ウルトラマンタロウ

    感銘
    人間の心に直接訴えかければ、強い力を発揮する。

    ☆これは私も45歳すぎて分かった真理(法則)だと思います。

    これを訴える力が「真っすぐ」ということなんでしょう。よーく分かります。
    また教えてください。

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  2. あるちゃん のアバター
    あるちゃん

    直接に
    相手と向き合いアサーティブに語り合えば良いと考えます。
    まずは良く聞き
    次に本音で話すと良いと思います。

    いいね

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