ステンカラージンの訳を調べると驚くべき内容だってしってますか?
強盗団だったステンカラージンは当時のペルシャに攻め込んで
お姫様を略奪して、船上で結婚
でも、それによって骨抜きにされたと噂された事を聞いて
その場で結婚したペルシャのお姫様を川に投げ捨てて殺しているんです。
死んでないかもしれませんけど、まぁ死んでるでしょ・・・
これをひとでなしと人は思うでしょうけど
人をまとめるとはこういう事なんです。
組織をまとめるということはこう言う事なんです。
もともと略奪している時点で殺されてもおかしくないお姫様
たまたま殺されなかった時点でラッキーだと考えるべきだ。
それにロシアの常識は日本の常識と違い。
もっともっと強烈な弱肉強食の世界だと思う。
食うか食われるかの世界でリーダになるって事はこんなことなんだ。
ステンカラージン・・・
最後は生きたまま四つ裂きの刑になったそうだ。
強烈な人生だけど真のリーダというものはこうあるべきだと思う。
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