いま お気に入りの汐留のパークホテル東京だ。
ほんと、ここもいいホテルで
新橋駅から少しだけ遠いのが欠点だ。
けれども 散歩にはちょうどいいかも?

さて、本題に入ると

昨日は東京で会社の人とお話しした。(笑
その中での話

100パーセント出資しているオーナー企業で
究極になった時点で「会社法人」と「オーナ」とどちらを守るべきかの問いがあるとする。
あなたの答えは?

あるちゃんの答えは下記だ。

100パーセントじゃなかったら 会社と答えるべきだけど
100パーセントのときは オーナ個人と答えるのが私の解だ

わかりますか?

ふつうの人はすべて会社と回答する。
でも、違うんです。 100パーセントじゃなくてもオーナの場合もある。
けれども、100パーセントなら集合で言うと
オーナの中に会社という集合があることになる。

ここを取り違えては仕事のスタンスがおかしくなると思う。
だから、私は会社の判断とオーナの判断と比べてオーナの判断を正とする。
普通に考えて間違っていても正とする。

これは実はオーナにはその責任があるのですよという意味でもある。

だからオーナが崖に向かって走っていても、そのまま笑いながらついていく。(笑
崖から落ちる前にはもちろん助言はする。
崖から落ちたら、申し訳ないけどその直前で私は止まる。(爆

けど、崖から落ちたら、崖の下に行って「大丈夫ですぅ?」って聞きに行く。
救命処置はする。

これが私の答えだ。
自分の経験上こうするべきだと思う。
さて、皆さんも考えてくださいね。
もちろん、大企業で株が市場に公開されてたりすると
答えは会社法人の判断(株主、取締役会、社長、その下の順位へ順序)とするべきです。

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