クラウド・クラウドと騒がれるけど
あっち側に任せて、こっち側はビジネスアイデアなんかで勝負する。
あっち側は機器の運用をする。
私はあっち側だったりするが(笑
まぁ どっちでもいいと言うことで・・・・

使いたいときに使いたいだけ使う。
水道や電気のようにサーバを使う。
これがクラウドの正体だ。

それには仮想化を使うと少し便利って事
もちろん仮想化を使わなくても使いたいだけを実現できれば
なんでも一緒なんだけどね。

でもね、ブレードも仮想化もあるけど
まだまだ、人間は箱(サーバ)が大好きなんで
クラウドは進みきらないと言うのがほんとうのところだろう。

さて、サーバの話は終わって
サーバを運用するエンジニアもクラウド化される。
使いたいときに使いたいだけエンジニアを使う。
エンジニアのクラウド化だ。

エンジニアをクラウド化するには
エンジニアの正確な評価とその料金表が必要だ。
従量制で使いたいだけエンジニアを使う。

しかし、よく考えると・・・
使いたいだけに問題がある。
どう使いたいか、何がわからないかは誰が判断するんだ?
それを区別するのはどうするのだ?
その人でダメだったらどうするのだ?

次にそのエンジニアは機械じゃないので
どうやってメンテナンスするか?
なんかも問題なるだろう。

人材のクラウド化とは
フリーエージェントの時代が来るってこと
その時代には自分に不動産的な価値を持たせることがポイントになる。
これはこの人以外に出来ないというような技術や仕事なんかだ。
ブラックジャックやゴルゴ13になればいいのだ!

そう、私ならヤン・ウェンリーがいいな(笑

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