昔々、ある学習塾の夏のチラシを作っていたお兄さんがいたとさ?

チラシに「頑張りの夏」と書いているのを見て

塾長さんは・・・チョット・・・それは・・・

っておもったとさ・・・

でも、任しているので、それはそれで大勢に影響ないので気にしてなかったとさ。

おしまい(笑

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そこで「頑張る」って何か調べたら、耐えて努力するの意味らしい。
もしくは「眼を張る」や「我を張る」だろうと辞書にあった。

困難に耐えて努力する・・・

孫子の兵法が大好きな私ですが。
最高の戦いは戦わないこと、戦わないで勝つ事だ。
相手に毒を盛るとか(笑
相手の中に不信感を持たせるとか(笑
分裂させるとか(笑
色いろあるんだけど・・・・人間性を疑われそうなので
ひっそりとやっておくことにする(笑

しかし、困難はそもそも無いのがベストだ。

次に、困難が来てしまったら、できるだけ最小限の困難にするのが正しい。

更にどうしても困難が避けて通れないときは、腹をくくって正面から対決し素早く収束させるべきだろう。

だから常に困難に耐えてはいけない。

困難をなくしてしまうことこそ、もっとも正しい戦い方だから。

私の尊敬する、ヤン・ウェンリーは
敵の補給線を絶って相手と戦わず退却させる。

いつも気がついたら味方に被害もなく。
味方が勝っている。

私はこんなふうに「頑張って」いることが最高だと思っている。

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