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ライフログのすすめ―人生の「すべて」をデジタルに記録する! (ハヤカワ新書juice)ゴードン ベル,ジム ゲメル早川書房このアイテムの詳細を見る |
少し読むのに時間がかかったけど終わりました。
一言でまとめると
すべてを記録し記憶する事により人は変わっていく!
こんな所かな・・・
レバレッジメモ
P202「ワールドワイドウェブが調査能力の向上をもたらしたように、ライフログは熟考の時代をもたらすのである。」
Webにより情報収集が簡単になった。ナポリの街角まで事前に見られる。
ユーロスターの時間も的確にわかる。
そして、ライフログはすべてを記録するわけだから、そのカケラから何がわかるのかを
考える時代が来ると言うことだ。
これは今の所はコンピューターは苦手な分野だ。
P232「デジタル墓地」
何かに書いたけど、お墓が昔の自分を残すという意味として石に名前を刻んだのだけど。今後はストレージにデータを残すことになるだろう。
私は75歳の父親に手描きでいいのでいろんな自分の経験を書いて欲しいと頼んでいる。
これのScanSnapでPDFにして残しておけば、もし父がなくなってもいつでも父親と対面できる。
これはみなさんもご両親がご存命中にしておくべきだと思う。
P340 「人体エリアネットワーク」
今後は砂のように小さいセンサーが生まれ、それがそれぞれネットワークに繋がって情報交換する。砂から砂へ、身体から身体に
もしかしたら身体と宇宙空間のデブリとかネットワークで繋がるかもしれない。
もっと言うと宇宙全体に散っていたセンサーと人間はネットワークでつながるのかもしれない。
最後にライフログなんて言葉は余り聞かないかもしれない。自分の行動や言動やメール、文章などすべてを記録していこうと言う事だ。
これは意味ないと思う人もいるかも知れないけど、私はブログで3年間日記のように付けているけど、これって案外と重要なことです。
1年前の5月5日に何をしていたのか、何を考えていたのかよくわかることは大切な事です。
私が言ってもわかりにくと思いますので、この本を読んであなたもライフログを作って行けばきっと人生で後々になって良かったと思うことになるでしょう。

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