金曜日に前職の宴会に参加
半分以上は新しい人で私が判る人も少なくなってきた。

そこで一番濃い話しはこれだ!

「何事も完成したと思った瞬間に壊れ始める」
「ひどいと思われても組織を撹拌し、高い理想を目指さないといけない」

こんな内容だったと思う。

全ての物質は振動しており、全ては常に変化している。
また、変化しないと物質であり続けられない。私の持論だ。

だから、物だけでなくこの世界の全ては変化こそが存在そのものだ。
完成したと思い込んだ瞬間に変化はなくなり、変化がないので消えてしまう。
存在するためには変化し続けるようにしないといけない。

疑問を提出し続け
理想を出し続け
歩み続けるしか無い。

でも、人はいつしか人生の雪道を歩いていると
丁度良い雪穴を見つけて暮らし始めるのだ。
そして、気がついたら凍死して死んでいる。

本当の雪山で吹雪にあったら動かないのが鉄則だけど。
人生の雪山では穴から飛び出さないと死んでしまう。

一番危険な所が安全で
一番安全な場所が最も危険なのだ。

話しながら私ももう一度思い出した。
私ももう少しで穴で凍死する所だった。(笑

このブログは人生で凍死する人はムカツクかもしくは苦しくて読めないので
好き勝手に書いておこう。

ちなみに、私は人生で生きながら死んでいる人には一瞬も興味は起こさない。
いくら美人でも、いくら金持ちでも、それはどうでもいいのだ(笑

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