先日、東京支店で私のことについて2名の人から聞いた。
あるちゃん「私ってどんなひと?」
その女性「お調子者です」
おお!正解!!その通りだ。
一言でいうと、私はお調子者。
お調子者(おちょうしもの)とは、
好い加減に調子を合わせる者。
他人の意見に見境なく賛成する人。
直(す)ぐ調子に乗り易く、軽はずみな行動をする者。
他人の意見には見境無くは賛成はしないけど・・・
他人の意見をどう使うかはいつも考えている。
意見を持った人間は意見を支持されると良い気分がする。
それをどう方向付けてどう動かすかは私のテクニック。
精神的な合気道みたいな感じかな?(笑
それから、確かに軽はずみな部分は多いので、それがいいとも言えるので
これでいいのです。
でも、確かにお調子者!は言い当てている。女性はすごいね。
次に男性から
あるちゃん「あるちゃんの仕事はどんな風に見えるの?」
その男性「仕事で不足している部分、だれも手をつけない部分にしらない顔して寄ってきて、さっと片付けて去っていく。そんな仕事の仕方ですね。」
やばい、これもばれている。
努力とか、苦労は見せないもの。
そして、管理者の仕事とは溢れたものを処置すること。
掃除がこぼれたら掃除を
部下のパソコンがおかしければパソコンを治す。
対応し切れないクレーム対応がでたらクレーム対応を
夜間対応がこぼれたら夜勤も
人事対応が足りなけえば人事対応を
きまったルーチンは少ないだけ、いろいろなことを行うのだ。
こうやっていると、組織は普通にやっているだけで通常より気がつくと
パフォーマンスを上げているものだ。
あんがいと、どうでもいいことで組織は詰まりやすい。
そこを綺麗に掃除してやると、動き出すのだ。
そのメンテナンスを行うのが管理者だね。
まさに運用アドミニストレータだ。(笑
通常は最後尾で気を配り
ここぞというときは先頭にも立つ!
これが「将」というものだと私は思っています。
ちょっと言い過ぎたかな?(笑
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