下にある「グーグル時代の情報管理術」を参考に、メールをタグ付けする意味を知りました。
そして、部下に話した所、自分はこうしていると・・・聞いたのがこれ

グーグル時代の情報整理術 (ハヤカワ新書juice)
ダグラス・C. メリル,ジェイムズ・A. マーティン
早川書房

Thunderbirdを使ったGmail風タグによるメール管理利用術

つまりフォルダに分けると、私のイタリア旅行についてのメールなどは
「旅行」で「重要」で「個人」など3つに分散して意味不明になる。(笑

そこでGmail風なタグ付けを通常のメールクライアントThunderbirdなどで実現する!

1. 必要な振り分け用のタグを作る。

例:自分個人宛メール、対応不要メール、チェックすべきメール、保存必要メール、などなど

2.次にアクションが必要な物は「☆」を使うとするので。スターを付ける。

3.これをまとめてタグ付けする。フォルダの中を全て選択してダグやスターを付ける。

4.そして全てをひとつのフォルダにする。もしくは受信トレイだけにする。
 この際に受信トレイは2ギガの壁に注意

5.古いメールはアーカイブしておく

6.タグを検索し、検索条件を保存する。これをフォルダ替わりにする事で同じメールがフォルダに点在しない。

7.必要によってアーカイブのメールも検索できるように検索条件を作り、ショットカットのように使う。

これが全容です。
フォルダ分けしているみなさん・・・・

それ時代遅れです。(爆

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