ミューレンで雨はふらないけど霧か曇りかって一日になりそうだった。
TVで状況を確認だ。シュルトフォルンは晴れていた。
朝2番目の出発のシュルトホルン行きのロープウェイに乗った。
ぐんぐん上がっていく。

送信者 第4回イタリア旅行4

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驚いたのは霧というか雲をロープウェイが抜けていくのだ。
案外と層は薄くて 数秒で雲?を抜ける。
するとスカーッと晴れて、素晴らしい光景が目の前に
中間駅のビルクと言う駅かな? これは岩の塊の上にいきなりロープウェイの駅がある。
本当にこれはすごいんだよ。スイス人はなんてこと考えるんだというくらい。
宇宙ステーションを見たくらいの驚きだった。

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途中駅で次のロープウェイに乗り換えて、シュルトホルンに向かう。
しかし、なんども言うけど、ほんとうに凄い景色だ。
これは誰もが死ぬまでに一度来て欲しい。本当に凄いの一言だ。
私はシュルトホルンに来て幸せだった。

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以下はシュルトホルン展望台から

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ぐるぐると展望台を回って、降りることにする。
登りは6名くらいだったけど、下りはミューレンまで1名の私だけになる。
岩から岩にわたり、雲を抜けてミューレンに着く。
更に鉄道で二駅のって、といっても二駅しか無い鉄道だ。
大型の超高速ロープウェイでラウターブリュンネンまで向かう。

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ラウターブリュンネンから更に鉄道でヴェンゲンに上がり
そのからロープウェイでメンリヒェンに上がる。

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ここは霧で20m先が見えない。

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チュッケンからグリンダルバルトまで更に
小さな4名の人くらいのゴンドラで移動する。

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グランドと言う駅に到着

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歩いてグランドの鉄道駅に行き、そこからグリンダルバルトまで鉄道で上がる。

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更に歩いてグリンダルバルトを観光して、フィルストという場所に
ロープウェイで上がる。ココも霧だ。
そう、ちょうど2000メートルの部分に霧がかかり
それより下は大丈夫で、それより上は晴れている。(笑

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帰りは途中駅で降りて自転車のようなものに乗って5キロくらいを駆け下りた。
すごいスピードでちょっと怖かった。

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も~乗りかかった船だ。全てのロープウェイと鉄道を走破すべく?
プフィンシュテークへのロープウェイも登る。
でも、あまり面白くなさそうなので、ここはすぐ降りた。

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なぜかって?もう一度トップオブヨーロッパに挑戦したくなったのだ。
グリンダルバルトから鉄道でクライネシャデックまで行き
チケットを買い直して、トップオブヨーロッパに!
さすがに3454メートルで富士山より高いのだ。
空気が本当に薄い。少し動いたら苦しくなる。
だからゆっくり無理しないで動くのだ。

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しかし、考えるとあの空気の薄さで登山する人って・・・・凄い!

トップオブヨーロッパでおなかがすいたので
ソーセージとポテトとファンタオレンジで食事だ。
アレッチ氷河を見ながらカフェテリアで食事。
なんて面白いんだろう。

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しかし、ここに鉄道をひこうとした創業者は本当に凄い奴だ。
思いつくのも凄いし、作るのも凄い。
苦労を偲ぶと、泣けてくる。
凄い企業魂だ。思わず途中の駅で元のレストランだったという穴で
敬礼したくなった。

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凄いしか言わないみたいだけど。
本当に凄いんだ。シュルトホルンもトップオブヨーロッパもどちらも凄い事業だ。

1日目で見られなかった場所をゆっくり見る。
でも、ほんとに危険そうだ。落ちたら死ぬ気がする。
そんな場所だらけだ。

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ゆっくりすべてを見て。
光景を心に焼き付けて、最終電車でクライネシャデックに降り
ラウターブリュンネンからミューレンに帰る。
明日はドイツに向かうのだ。

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その日はピザでも軽く食べて。
それでも重くて胃が苦しかった。

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