朝起きて、朝食を取った。最上階は吹き抜けで気持ちいい。
朝は洋食な私はパンとスクランブルエッグとベーコンがホテルに泊まったて食べる朝食。
ヨーロッパではそれしか無いけど、日本でも同様だ。
その後、車に乗って出発だ。
今日が一番晴れると聞いていたが、一面の霧だった。
走りだすと少しずつだけど晴れてきた。
ナビを納沙布にセットして走りだす。9時に出発して13時頃に到着予定だ。
16時には日が落ちるので急がないといけない。
| 送信者 釧路20101121 |
まずは厚岸と言う町に行く、この町の意味は道の駅でわかった。
岸の向こうを見ると岸が分厚いのだ(笑
つまり、絶壁な岸が見える。つまり厚岸な訳だ。ああ面白い。
そして、恋が成就するとか書いている。愛冠岬に行く。
別に恋が成就とかどうでもいいけど(笑
凄いことにだれもいない。いるのは鹿だけ。
鹿が餌をたべている。餌がないと町を荒らすからだろうか。
自動餌やり機が設置してあった。
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ここから次の街に走るも鹿と出会した。
鹿が真面目に道路を横切るのだ。それもこちらを凝視しやがる。クソ!
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海岸通りを気分良く走り続ける。
前に誰も走っていないとき、後ろにも誰もいない
そんは時がほとんどだ。
なんて季節外れなんだろう(笑 悲しいくらい季節外れに来たようだ。(笑
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根室市内を超えて、納沙布に着く。
どこにも最東端とは書いていない。最東端はソ連に占領されている。
ほとんど人がいない。更に先端の灯台の海側に行った。
沈没した船が錆びついて海面から見え隠れしている。
なんだろうこれ??
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ここが日本国の最前線で臨戦態勢の場所のはずだけど・・・・
だれもいないし・・・・こんなのでいいの?
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| 送信者 釧路20101121 |
200メートルほどさきにある。塔に登った。
車が一台あるので行ったけど、受付の女性の車だったようだ。
900円で登るんだけど誰も居ない・・・・・・だれもだ!
説明書きにはソ連の監視所と書いている。ソ連って・・・・・何時の時代やねん!
若い女性が半分死んだような顔で受付にいた。
もしかして、あれが日本の最前線なのか?(笑 ある意味無敵だ。(笑
2階にトワイライトゾーンとか言う展示会があったけど
5メートル入って寒気がした。だれもいないし、さきのトンネルが本当に真っ暗なんだ?
電気つけ忘れているんじゃないの??
怖すぎて帰ったよ、ジョノバの港湾博物館で移民についての展示より怖かった。
そのまま一目散に出たよ。
ここは本当にトワイライトゾーンかも知れない。
| 送信者 釧路20101121 |
次に根室に向かい走り出し、途中で良くわからない草原の上を少し歩いたりした。
なんだろう、馬の糞が一杯だ。(笑
根室でガソリンを入れて、次の道の駅で
道東のソウルフード? エスカロップをいただく。
漁師向けに手早く腹を満たすというために出来た料理らしい。
そうか、最終日にミートカツスパを食べたけど、これもエスカロップの原型みたいだね。
| 送信者 釧路20101121 |
あとは走る。走る。走る。
夕闇を走る。走り続けた。
CDは2枚だ。紅の豚のオリジナルサウンドトラックと岸洋子のカンツォーネだ。
特に今回は「アモール・モナムール・マイラヴ」「マンマ」「ほほにかかる涙」が良い。
今回のテーマソングは「マンマ」に今決定だ。
特に「マンマ 私の命のマンマ マンマ いつまでも変わらないで」と熱唱して
車で走っているとは、ここでだけこっそり書いておこう。(笑
私のマンマはもう8年くらい前に亡くなったけど、私のこの性格やこの趣向はマンマ
そのままだと思う。
だから、本当はもう亡くなったけど、今も茅ヶ崎をプジョーに乗って走っている気がする。
最後に釧路市内で回転寿司屋に行った。でも、エスカロップを遅めに食べたので
苦しくて少ししか食べられなかった。でも、釧路の回転寿司屋はすごいよね。
近くの席の人はうますぎてか倒れて人口呼吸されていた。
いや、本当に
私が帰るときには消防車と救急車が来た。
そして、この後龍馬伝で大政奉還された。そんな、一日だった。

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