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EVERNOTE「超」仕事術 |
| 倉下忠憲 | |
| シーアンドアール研究所 |
よくある仕事術の本とEVERNOTEの活用法がドッキングだ。
でも、これを見ても実践しないと、なんともしようがない。
そうそう、いつもの私の持論ですが
「賢い奴はグレーな判断ができる奴で、アホな奴はデジタルな判断しかできない奴」
つまり、賢い奴は単語を覚えるのに12回書いたりすると思えられるとか判断している。
アホな奴はゼロ回かもしくは・・・・(笑 ま ゼロ回だね。(笑
■さて、いつものこの本を一言でまとめると
「EVERNOTEとは脳のストレージという普通の事以外でGTDと言う考え方を紹介している点だ。 GTDとはgetting Things Doneの略」
これからの仕事は脳には考えることに如何に集中させるかだ。
このためにEverNoteをどう使うかということだ。
覚えないと駄目なことも多いけど、大人になったら覚えるより
考えることに集中するべきだ。
しかし、なんにも覚えてないと・・・・なにも出せないけどね(笑
■レバレッジメモ
P122「まずは全ての着想を入れておくメモ、第一次発酵させるノート、最後にそれをまとめるメタノートとなる。」
P119あたりから読んでください。発想法について書いている。
P126「コウモリ問題 その他問題」
コウモリ問題とはどのフォルダに入っているかわからなくなること。
その他問題とは何が入っているかわからなくなる。
そう、つまり「その他」というフォルダは意味が無い。
また、メールはフォルダ分けしないでタグでひとつのフォルダに入れるのが便利だ。
P136「気になることには八つの行き先がある。」
ここがこの本の一番大切な部分だと思う。
ゴミ箱、いつかやる、資料、プロジェクトリスト、実際にやってみる、連絡待ち、カレンダーへ、次に実行
この8つだ。
P159 「43フォルダーズ」
12ヶ月と31日で43のフォルダになる。これは使えると思う。
これも詳しくは本を買ってあげてね。
■まとめ
何点か面白い部分があったので、Evernote基礎本と組合わして読むと良いと思う。
まずは貴方もEverNoteを使ってみてください。出来ればスマートフォンと一緒に使うと最高です。

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