わたしの座右の銘は過去からひとつしか無い。
そりゃ座右の銘なので1つで良いのだ。

「大死底人」

高校生の時からこれに決めている。
高校生の時に禅語に傾倒していた私が、これだ!って思った言葉だった。

よく似た言葉に「大死の一番」という言葉があったりする。
大死とは大活と極をなす言葉で、消極の極値、マイナス無限大という事だ。

誰かさんは「たいていの人が死人どうぜんの人生を送っている」と言う意味だと思っていたらしいが・・・・。(笑 

本当の意味は生死という選択を忘れ
消極の極地である大死に成る。
つまり。死んで死んで死にきる事で、生きる、死ぬなどという二択から自由になり
本当に生命を理解出来る状態になるのだという意味だ。

もちろん、私も死んで死んで死に切っているわけじゃないし
欲もあるし、自分自分と思っている。
そりゃ大活、大悟しているわけじゃない・・・けど
忘れてはいけないのは、こんな事じゃないかと思います。

簡単な物語風会話にするとこんな感じかな?(笑

病床に伏せるわたしの枕元に死神が来たとする。(笑

死神 「生きたいですか? 死にたいですか?」

わたし「楽しみたいです!」

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