過去に電話回線で従量制だったISP つまりインターネット接続事業者は
テレホーダイと言う苦難に遭い、そしてフレッツなどの常時接続を経て
地域である意味を失った。
一部のISPは合併吸収され、一部は撤退した。
残ったのは最大手の通信事業者だけ。
そして、次は全てのインターネット接続事業者は
統合され消えていく。料金窓口という意味だけになってのこる。
レンタルサーバも同じだ。
共用でISPの一部を借りていたが、これが徐々に専有サーバとなり
ついにはクラウド化して、何処にでも置けるし、どこにでも移動できるように
なりつつあり。
高性能にも低性能にも自由自在に変更でき
その内にあっちにもこっちにも移動できる技術が出来るんだろう。
出来なかったことは、いつか出来るようになり
障壁も無くなっていく。
今回、googleのappsを見て
もう、共用サーバに未来はないのは確実だと思った。
800円のgTLDと無料のメールサーバやWebサーバだ。
あとは、企業がいらん心配をして、googleに行かないように
してもらうだけ。
まぁ googleもいつまで無料にしているかわからないけどね。
しかし、いつも障壁はなくなり
障壁で胡座をかくものは
あっという間に地面が消えていることに
驚くことに成る。
まずは今をよく見て
そして、もっともっと先を見よう・・・
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