原子力発電については、良い悪いという事は私は思わない。
文明が悪いとか悪く無いとも私は思わない。
石油が悪いのか悪くないのかといえばどちらでもない。

何が問題かは、すべてそれを使う人間の問題だ。
人間の欲望が問題だと思う。

さて、本題だけど
原子力発電とは、まさに現代の錬金術だ。
金をつくろうとして、出来た錬金術は化学的に金をつくろうとした。
しかし、原子の成り立ちがわかり、化学では金は作れないので
原子力で原子を作り替える事が考えられた。

今では金ではなくエネルギーという「金」を錬金する錬金術師
電力会社が日々「金」を作ってこの世界の生活をよりユタカにしている。
ユタカと言うにも、いろいろあるが、幸福かどうかは別問題だ。
電気がなくても、世界一の幸せ指数を持つブータンという国もある。

しかし、この大地震で原子力という錬金術にほころびが出た。
そして、ユタカというニセの幸福ももろく消え去りつつある。

では、パーシャルの言う、2012年の特急列車に乗って幸せになるには
どうすれば良いのか?下記の言葉を見つけた。


「自分がもっとも情熱を持っていることをやる」という列車に乗ってください。
そして、「人生のさまざまな出来事や状況を、ポジティブにとらえる」という列車に乗ってください。

今回のいろいろな出来事で資本主義的で錬金術的な「金」「土地」「株」は意味を無くしていくだろう。
日本がこれだけダメージを持てば、その資金で動いているアメリカにはされに大きなダメージが波及し
資本主義はついに終わりを告げていくだろう。
モノは生産されるがシェアされる世界になる。

日本語的に名付けると「共有主義」というのかも知れない。
共産主義ではない。分かち合いの精神、物を持たない、利用し無駄をなくす世界が来るだろう。

共有主義には金はあまり意味を持たない。
シェアと言う本に書いて有るとおり、どこにそれだけアクセスできるか?
意見が、どれだけの影響力を持つのかが重要であり、金を持つや土地があるかなどは
その人の価値ではなくなっていく。
土地や家や金や株を持つ人は、その重みで潰れていくだろう。
もちろん、上記の意見や影響力があれば資産があってもなくても大丈夫だろう。
金や資産だけを運用しているなら衰退するだろうということだ。

だから、これからは上記のパーシャルの言葉を思い出しましょう。

情熱をもてることを行いなさい。
ポジティブに捉えなさい。
怖れを捨てて、ワクワクすることに向かってっ進みなさい。

すると、きっと幸福な人生を終えれるに違いない!

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