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はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術 |
| マイケル・E・ガーバー | |
| 世界文化社 |
すまないが何も考えないで、今すぐこの本を買ってくれ!
特に中小企業の経営者、起業家や今から起業したい人のいずれへだ。
すぐ買ってくれ。これ以上言うことはない。
いつもの一言でまとめるとこうなる。
起業する人の、ほとんどは間違った起業している。
といっても・・・・
起業家は聞かないだろうね・・・・
でも、困ったと思ったら、思い出して欲しい。
この本があったことを!
さて、いつものレバレッジメモだ。
すご過ぎて、メモしきれないけど、できるだけ書いてみる。
P14「成功した経営者は・・・現状に満足することなく、もっと知ろうと努力を続けたからである。」
これはあたりまえだけど、経営者じゃない人にはわからないかも知れない。
P15「経営に失敗した経営者に共通することは・・・自分の持つ知識や情報を独占し、従業員と共有しようとしない姿勢であった。」
これは教える姿勢だろう。知っていることを惜しみなく教えて共有する姿勢だろう。そして、もちろん丁寧にだ。
P21「事業は経営者の人柄を映し出す鏡である。あなたがズサンならあなたの会社もズサンになる。あなたが欲張りなら、従業員も欲張りになる。」
その通りだ。だから、経営者は別だってよく言う人がいるけど・・・別にしても良いのだけど、上記のとおりになるだけど思うけどね。
私はあえて意見はしない。
P91「起業家は事業が成功するにはどうすべきか考え、職人は何の仕事をすべきか考える。」
「起業家にとって会社とは顧客に価値を提供する場所である。・・・職人にとって、会社とは自己満足のため好きな仕事をする場所である。」
この視点の違いが判るだろうか?きっと、社員は社長が自己満足で社員は顧客に価値を提供していると思っているが、違うんだよな、それ。
痛いこと言うけど、実は社員とはしたいことをしに来ているだけで、要は遊びに来ているだけというのが本当のことなんじゃないのかな?
ちょっと痛すぎた。でも、経営者はこう思っているものだ。
P124「仕事の内容はすべてマニュアルに記録されている」
明確に書かれていなければいけない。これは私も出来ていない。
まだまた、私も遊びだってことだ。
P148「決められた手順がないと、工夫もできない。」
これを読んで、そんなロボとみたいなことは嫌だと思うかも知れないが、違う。
ここが一番のポイントだ。ここは本を読んで欲しい。
決められた手順があって、それを元に工夫することが肝心で、ぜんぜん違う方法でやるのは自分の都合だと思う。
ここをすり替えていってくる人間がほとんどだ。
P218「また、現代人はモノを探し求めている。・・・中略・・・・コミニュティとは、失われた故郷の様なものである。」
ここは一つ前の投稿した「シェア」と同じことを言っている。これが人間の幸せとはへのヒントになると思う。
幸せって、モノじゃないよね。モノならそれは悪魔の用意した幸せ風味の牢獄だと思う。
P226「システムがなければ安定した商品やサービスを届けることが出来ない。」
これがザ・レイサイ・キギョウだってことだ。(笑
P245「売上の八割を二割の社員が出していると巷で言われるが・・・(中略)・・・結論から言えば、二割の社員がシステムを活用し、八割の社員がシステムを活用していない。ということだ。」
これはアメリカっぽいけど、まぁ、効率から言うとこう言うことなんだろうね。
イチから全員がビジネスで効率的な方法を発見する必要はない。ゲームで言う攻略本を替刃ってことだ。
ゲームでは買うけど、ビジネスでは買わないって・・・不思議だ。
P263「多くの起業家は、スモールビジネスを通じて世界を変えようという大志を持ちながらも、自分だけはかわろうとしないのである。」
どうだ、目からウロコだ!
まとめると、簡単ななことだ。
実は私がいつもいうことで
人間としての価値は、いかに自分から離れているかだ!自分から離れない人はビジネスも個人でも幸福はやってこない。
おお、そうか、これが地獄の釜茹でってことなのかも知れないね。
起業家の諸君!間違った方向に行って・・・地獄の釜でゆでられないように!

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