天下の回りものといえば”金”と言うのが普通の答えだ。
しかし、インターネットが発達し天下の回りモノは変化した。
私が以前にポストした”シェア”と言う本にも書いていたが
行為が回るのだ。
誰かを助ける、すると誰かに助けられる。
こういう行為だ。
これにも二パターン有る。
助けた人から助けられる。
助けた人以外から助けれられる。
助けた人以外から助けれられるのはたまたまかも知れないが
これをシステムを使って行っているのがカウチサーフィンのような
新しいタイプのシェアする為のインターネットを利用したシステムだ。
だから、時代は変わっている。
金という回りモノを集める時代から
行為を集める時代に
しかし、ここで問題は行為は嘘をついてつくる事は出来ないという点だ。
金はうまくすれば増やす事は出来たけど。
行為はごまかして増やすことは出来ない。
正直に誠意を持って対応するしか無い。
そうそう、これを書いたホントの意味は
行為とは”気”だと思う。
押し付ける”気”を持った人は
受け取る”気”を持てない。
それは器量の大きさが足りないというか”気量の大きさ”が足りない。
それって、人生がしんどいんじゃないかな?
うーん、やっぱり ”本当の哀しみ”なのかな?
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