宇宙は本当にひとつなのか (ブルーバックス)
村山 斉
講談社

最新の宇宙論を書いたものです。
私は昔からブルーバックスが大好きです。
さて、宇宙について今は何が判っているのでしょうか。

宇宙は真空というより、暗黒エネルギーや暗黒物質に満ちている。
それは2次元から見た3次元の物体の影のように
5次元存在の影が暗黒物質や暗黒エネルギーなのかな?
妄想を巡らすと面白い。
この映画はここからヒントをもらっているなとか
いつもいつも思ってしまう。

さて、いつものようにレバレッジメモは書けないけど
宇宙は空間と時間について考えることはいつも楽しい。
多重宇宙というのを見ると、案外と幽霊とかも有っておかしくないなとか
UFOってどうしてきているのだろうとか

自分の横に見えない次元があって
互いに影響できないけど、ある時に強い思いだけが次元を超えて
違う宇宙にも影響していけるんだろうかとか

正しいと思っている物理法則も常に間違っている。
この事実の前に、正しいと思っている自分も常に間違っている
もっとも正しいに近いはずだけど、絶対に正解でない。
だから、いつもいつも自分を見直せる。
観察者により、物の見え方はいつも変わると物理学が言うなら
もちろん、実社会でも観察者が違えば事実も違うのだろうと思う。
私からだけの見え方が正しいわけじゃない
顧客から、営業から、技術から、総務から、部下から、上司から
年上から、年下から、友人から、家族から すべて違う事実の上で
違う判断をしている。
そして、きっとそれはすべてが正しい。

そこで、自分がそれに対してどうするかだ。
みんなは正しいと信じていることに対して、折り合いをつけて
全員の正しいを生かしつつ、正しいだろう事を実行していく
それは何なんだろうかと・・・? いつもいつも、それを考ている。
もちろん、そんな解はほとんど無いのだ。

物理学は事実をそのまま写しているはずの学問だ。
だから、宇宙論や物理学を見て、自分の生活に活かせるはずだ!
私はいつも物理学に戻り、そして哲学を歩く。

わかりにくい投稿になったけど
これも、このままにしておこう(笑
これは未来の自分に対しての投稿だ! 
横にある次元の自分への投稿かもしれないが(笑

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