クロアチアで思ったことでも書いておこう。
昔、昔、大航海時代のころ、会社って無いよね。
まずは個人が個人で商売していたわけだ。
でも、あるときに大きな資本がないとだめになった。
そのためにいろんなヒトにお金を貸してもらって
船を作った。船を作っていろんな場所に行って商売した。
農業や漁業以外で工業があって、それ以外に商売では個人的に
露天商とかあるわけだ
でも、もっともっと大きなことをしようとすると
船って考えたんだろうね。
そして、勇気を持って死ぬかもしれないけど
資本を集めて船を買って、大海原に出て行った。
これがある意味の会社だと思う。
もちろん、ほとんどは海賊にやられたり、難破したり
死んでしまったのかもしれない。
でも、勇気ある人たちは、その後また、チャレンジしたんだろうね。
そんなことを海洋博物館で思った。
それがちょうど いまの 会社に相当する。
大航海時代の、海洋交易が先端事業だった。
今の時代は宇宙関係やバイオ関係が最先端なのだろうか?
われわれも、海賊や座礁する危険を怖がらずに
もちろん十分に準備して、大海原に出航したい。
危険な嵐の中を行く船の絵を見て、そう、思った。
| 送信者 第5回イタリア旅行08 |
だから、海賊王じゃなくって、「商人王に俺はなる!!」
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