何で函館なのって聞かれるので、書いておくと、特に意味は無い。
あるとすれば、去年に釧路に行ってみて、それも沖縄の飛行機がいっぱいだからという理由なんだけど。
釧路を走り続けたのは楽しかった。
今年も車で走り続けようと思って、稚内でもいいかと思ったけど、
さすがにこの時期の稚内は何もなさ過ぎるので無いかと思って函館なら何かあるだろうと思ったからだ。
でも、案外と何も無かった。
うーん、海鮮は良かった。
函館山のヒルクライミングコース?は久々のドライブにはちょうど良かった。

さて、前日が大きな障害のためにかなり疲れきっていたけど、なんとかなりそうなので行くことにした。
伊丹に行き、羽田で乗り換えて函館に着いた。
前も思ったんだけど、大阪から東京は空が青くないけど、
東京から北海道に行くときは高度が高いのか空が青い。
また、函館空港に着陸するのは、向かいの下北半島から徐々に高度を下げるので、
下北半島の事が良く見えてそれが良かった。
今度は、下北半島の青森側の道路を走りたいね。
それから青函トンネルの電車にのるのと、青函連絡船で渡ってみたいと思う。
ナポリからイスキアみたいだし。夏がいいのかな。

送信者 函館1日目

さて、飛行機を乗り継いで、今回は85000円位もするんだよね。もう、ヨーロッパ行けそうな勢いで
函館に来ました。
空港について日産レンタカーのカウンターは人でいっぱいで、なかなか受け付けてもらえなかった。
だから、少し空港でボーっとしていると、やっとレンタカー会社のお姉さんが戻ってきて、会社まで連れて行ってもらえた。
もちろん、今回もマーチだ。前回でマーチのサスペンションの具合が非常に良くて
トヨタのビッツ?だっけよりもふにゃふにゃしてないくて良い。
だからマーチなんだけど、今回は釧路で借りたマーチと違い4輪駆動ではない。
でも、なんと自動でアイドリングストップするエコカー?で、アイドリングストップに慣れるまで怖かった。
ブレーキを踏んでいるとアイドリングストップして、ブレーキペダルを離す瞬間にエンジンがかかる。

送信者 函館1日目

そんなに遠くない空港と市内を走って、まずは、函館のホテルまで行くことにした。
その際にご飯を食べに行く約束をしたTAVICOというSNSで連絡を撮れていた女性にメールで連絡をとったつもりだたんだけど
なーんと、通じていなかった。
17時までに連絡が無ければ、ご迷惑だからしつこくするのはやめようと思った。
女性だし、気を使う。そんな、初めての人に何度もしつこくできないたちなんで・・・

さて、市内は路面電車が走っているのが、昔の京都のようだ。
これが案外と運転が難しい、電車向けの信号機や右折のときに、線路に対してどうすりゃいいのとか。
少し困った。

ホテルはHAKODATE男爵倶楽部さん マンションを改造したようなホテルなんだけど、
非常にかんばっていらっしゃる気がするので良いと思う。
だから逆に一つ一つの部屋が広い。その、特徴を逆に生かしている。企画した人が賢い。
それからフロントのお姉さんも皆さん美人過ぎてし。。。まいった。照れるやん!w

送信者 函館1日目

送信者 函館1日目
送信者 函館1日目

チェックインして、17時前には暗くなったので、とにかく函館山に行こうとロープウェイに向かった。歩いて・・・向かった。
すると、なーんとロープウェイはメンテナンス中だった。

送信者 函館1日目

メンテナンス中なので仕方なく、バスに乗ることもできないので前に待ち構えていたタクシーに乗った。
うーん、すぐに着くと思ったけど、山の上で大渋滞。。
結局タクシーで5000円分くらいになったんだけど、さらに観光してしまって7000円くらいになった。
この誘導がうまい。きっと、余り客がいない季節なので、それぞれどうやって客単価を上げるかが
死活問題なのだと思う。
でも、いろいろと教えてもらったし、食事するところも教えてもらったし、その面では良かった。
でも、ロープウェイが動かない時期は自家用車も登れるのだ!

送信者 函館1日目

登って、降りて、教会の解説受けて、最後に倉庫街まで説明受けてww
函館駅のちかくの海光房という函館駅の近くの海鮮料理屋さんで下ろしてもらえた。
カニや刺身をいっぱい食べて、焼酎をしこたま飲んで、その夜はなんとソファーで寝てしまうことになるとは。。。
でも、身体はしんどくなかった。

送信者 函館1日目

送信者 函館1日目

送信者 函館1日目

送信者 函館1日目
Posted in

コメントを残す