学生の時に悩んだことがあります。
なんで受験すんだって?

なんで、俺は勉強するんだって?
私には2つの答えがありました。
一つは勉強する本当の必要性について
そして、もう一つはその結果として付属的に得られるものについて。

今回は本質とは違う部分で、付属的に得られる学歴、そしてそれに関連する
就職について私の考えた結果と、その実行したことを記録します。

なぜ、学歴が必要かと大人に聴くとこう答えます。

その頃の一般的な大人いわく「良い大学に入ると、一流企業に入れる。」

私は高校1年のころかな?その仮定が正しいとすると言い換えるとこうだと思った。

俺「最終学歴が良ければ、それでいいんじゃない?」

これを実行に移すためにどうするか。
前提として、理科と数学はまぁまぁ好きだ。国語は漢字を覚える以外は高得点取れる。
社会は年号など思える気はゼンゼンゼロ。特に受勲で勉強する気はない。
そう、基本的に覚えることに全然興味が湧かない人間です。
そして、いろいろ他にも行く動機はあったけど東海大海洋学部海洋資源学科に行った。

でも、上記の「俺」の最終学歴が良ければいいんじゃない?という仮定で着々と実行していた。
大学に行き次第、次は神戸大学の理学部大学院に行こうとしていた。
その為に、Deep Sea Drilling Project の論文を読んで、教授に言われて大学院生と神戸大に
海底泥のコアを持って、残留磁化から当時の海底に積もった泥に影響を与えた地球の磁場方向を
調べたりした。

そこで、案外と簡単に入れることもわかったし、同じことしている人が一杯いることを
知ってしまった。だから、こんな程度の学歴の違いで人間が選ばえるのなら
そんなのどうでもいいやって思って、アホらしくなり大学院に行くのをやめた。

その頃にちょうど前に書いたトップマネージメントゲームにはまり始めて
損益計算書の美しさに魅力を感じて、自分で自営で仕事始めようと方向を転換した。

25メートル泳げないのに水泳のコーチになるという暴挙だ。
もちろん、水泳が大嫌いで。(笑 嫌いな科目は体育だったくらいの男がだ・・・

だから、大学受験に必死になっている皆さんに・・・

「お前がやりたい事が大企業でないとできないことなら、必死で受験勉強しろ!」

「でもな、そうじゃないなら。大人が言っているからって、それがいつも正解じゃない。」
確かに文章も書けないとか、なにも知らなすぎるのは問題だぞ・・・・(笑

それが何故必要なのか、本質を考えろ。
回りがなんとなく言うからとか関係ない、他人に振り回されるな。
そして、自分だけを信じて、今、この瞬間に自分で実行しろ。だれも保証してくれない!

だから、

いつも言う

「 常識を疑え。 自分で考えろ。 そして恐れずに実行しろ。」

学歴主義なんか、クソ喰らえだ。(笑

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