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「週4時間」だけ働く。 |
| クリエーター情報なし | |
| 青志社 |
「週4時間」だけ働く。
この本は本当にまじめに最高だ。
世界中の全員は読んでも仕方ない。
この本の題名を見て。
そうか!とか、そうなりたい!とか
思った人は、読んでください。
それ以外の、そんな馬鹿なと思った人は
絶対に読まないでください。2000円が無駄だから(笑
この本は見つけたビジネス書の中でサム・ウォルトンの伝記の次くらいに面白いし素晴らしい。
サム・ウォルトンは人間的にも、ビジネスマンとしての生き方そのものが尊敬できるし。
リーダーとして彼は生きた。
しかし、ティモシーは違う。彼はリーダではなく。人間として生きている。
人生の芸術家と言うべきだろうか?リーダではないのだ。
この点が違う点で、私は前者、つまりリーダとしての自分という方が楽しいと思っているので
この本は2番となった。
人生の芸術家になりたいなら、この本を一番に推薦するだろう。
さて、一言で示す。
「どうすればより充実した人生が送れるか」について書いてある。
これを参考にすれば、不毛と思っている人生が豊かになり。
ハムスターのような毎日から、リタイアできると思う。
ハムスターの生活は、実は気がつかない。
精密に国が仕掛けたトリックだ。
そうやって、学校は作られ。
そうやって、TVは放送され、そうやって歴史は塗り変えられている。
世界はわからんが、日本というシステムは
実はハムスター製造機だ。(笑
さて、レバレッジメモだけど。
多いので少しだけ取り上げておく。
P81「最も恐れていることこそ、もっともする必要があるのだ」
いや、ほんと、みんな先送りするもんな。(笑
P87「ワクワクすることは、幸せの実質的な同義語」
これはそのまま、ワクワクを追いかけて行け!
P92「成功とは、自分が望んでいない、または、決して心地よくない会話をこなしたかどうかで図られるものだと思う」
そう、心地よくない会話をどれだけ出来たかが、成功のものさしだ。
だから、みんな嫌な仕事があれば、それは幸せの道標だと思うべきだ。
P118「多忙とはいい加減な思考とでたらめな行動の一形態である。」
忙しい奴は、考えずに実行した奴。つまり、馬鹿(笑
だから、おれは忙しいという奴が大嫌い。(笑
P170「人々に責任を与えて、あなた達を信じると告げるやいなや、彼らのIQが2倍になったように見える」
これこれ、これができないバカ上司がいるので、部下はIQが半分に見える。
本当はね。IQが倍なの(笑
だから、使えない部下を持ったと思っている上司サン、実はお・ま・え・が馬鹿なんだよなー(笑
P448「もしあなたが間違いを犯さなかったら、あなたはその問題に一生取り組んでいないと言うことだ。それこそが間違いなのだ。」
間違いはある。間違いを恐れることこそ本当の間違いだ。
P448「夢の見失い、働くために働く世界」
働いている自分に酔いしれてしまう。(笑
そんな人が多い。目的を見失い。手段が目的に成る。
P476「必要のない時に変化を求めるのはやめよう。ルーティンワークこそもっとも価値あるイノベーションだ」
いろいろと変えたく成るだろう。でも、同じ事を何回も何回もやってはじめて、改善が生まれるんじゃないのか?
P487「ベンチャー企業はオーバーワークに成るくらいでなければ、と言う固定観念は忘れよう。」
忙しいのが生産的だとは限らない。馬鹿なだけかも知れない。
これはほんの一部だ。
この本の面白さがわかる人と話がしたい。
この本の面白さがわからない人と話したくない。(笑
私はそんな人です。(笑

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